竹林の里看板づくり

3月30日(火) 晴れ、参加者20名。暖かく ウグイスの声を聴きながらの最高の作業日より。
4ヶ所の入り口の看板の更新や新設、テーブル広場の屋根の補修、植樹している木への施肥等を行いました。

看板一つ目(竹林の里への北の正面入り口)
テーブル広場で作成済みの立て看板(1年半前に伐倒し保管していたクヌギ材、非常に重たい)を、8人掛かりで運び出し
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林内の階段道を通過
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散策路を登り
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穴を掘って立て掛け
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竹林の里への北の正面入り口の看板完成
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二つ目の看板
住宅地から山道への入り口の看板(更新前の看板)
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前もって作った看板へ取り換え
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二つ目完成
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三つ目と四つ目の看板の女性陣による竹文字づくり
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三つ目の中入口の看板の取り付け
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三つ目完成
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四つ目の南入口の看板取り付け
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四つの看板全て完成しました
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小さい苗を植樹したマユミやモミジ、ニシキギ、クヌギ等の周りに肥料を埋め込み
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昨年増設した屋根に不具合が生じ、補修
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失敗を重ねながら、着実にレベルアップしています
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友が丘 シイタケ植菌準備、竹林の整備等

2月23日(火)晴れ、参加者20名 体験1名 計21名。自治会 自然教材園草抜き64名、内約30名がシイタケ作業に残る。
9時前には既に多くの自治会員が教材園に集まり、玉ねぎを植えた畑の草抜き作業。
9時から 当会メンバー シイタケ作業と林内整備作業に分れて行動。

除草作業
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除草作業を終えて
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玉ねぎ 順調に生長しています
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昨年 山道脇のクヌギに大量に樹液が染み出し、それにスズメバチが数十匹集まって危険なため、年末に伐倒しておいたものを、シイタケの榾木用に玉切り(当会 チェンソーで玉切りを担当)
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次々と教材園メンバーが、丸太を運び出し
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場所を変えて、運ばれてきた丸太74本にシイタケの菌を打ち込む穴あけ。27日に植菌の予定
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林内では、伐り出し仮置きしていた竹の移動、
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ササ刈り等を実施
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帰途に見た春間近
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クヌギの伐倒、堆肥作り、クヌギの仮植え

2月2日(火) 晴れ 参加者9名。新型コロナによる緊急事態宣言発令により、有志による今年になって初めてのまとまった作業。

昨年スズメバチが樹液を吸いに集まるったクヌギを重心に逆らって倒す為、ウインチやローププーラー等3台を使用。
高所に竹を使って3本のロープ掛け
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追い口伐り
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ほぼ想定通りの掛かり木にし、後は順調に掛かり木をはずして解体
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他のメンバーは、クヌギの落ち葉を集め,糠と重ねて踏み固めて堆肥作り、昨日2段目まで、本日は3段目まで。
昨日の写真。落ち葉を集め、ヌカを上に敷き。
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古い堆肥も撒きます
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本日の写真
更に上に落ち葉を重ねます
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ビニールを被せ、あとは寝かせます
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伐倒隊と合流し、2~3年前に平地にクヌギのドングリが落ちて芽を出しているものを、踏み倒さないように仮移植。
直根が深く伸びています
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山際に植え替え
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40cm程真っすぐに伸びた根
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ササユリの定植

12月10日(木) 参加者9名。数名のメンバーが自宅で種から丹精込めて育成していたササユリの球根が大きく育ち、計28球を友が丘の竹林に2段に分けて定植しました。

上段用の9球
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下段用の19球
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植え付ける土づくり
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古い土は、消毒して再利用
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植付け中の下段
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植え終わった上段
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水を撒き、作業終了。花が咲き、芳香が周辺を漂う日が楽しみです。
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休息風景
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お疲れ様でした
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友が丘竹林の整備

12月8日(火)晴れ、参加者20名。友が丘の竹林及び周辺の整備を行いました。

周辺はクヌギの紅葉の真っ盛り。
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植樹した苗木の周りのササ刈り
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ササユリの植え付け地整備
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伐採した竹の枝廃棄場整備
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つつじの森のササ刈り
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樹液が出てススメバチが集まったクヌギを、伐倒する前の掛かり木対策で太い枝の切り落とし
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友が丘の竹林整備

9月29日(火) 晴れ 参加者19名。先週は活動休みとしたため、2週間振り。
友が丘の平地の除草、伐った竹の集積場の整理等を行いました。

元棚田の平地に傍のクヌギやコナラのドングリが落ちて,10~20cm程に育っった苗の周辺の草を抜き、目印に竹棒を立てる。
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苗を切らないように注意して、刈り払い機で除草
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シイタケのホダ場のある平地の仮置きしている竹が崩れ、補修
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今年生えた竹の伐り取り
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別の竹の仮置き場
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仮置き場の竹を、下の集積場に運び積み増し。
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フジバカマの花の蜜を吸うアサギマダラ。新選組の羽織の色は、この薄青のあさぎ色。袴を着けた新選組の服装に見えませんか。
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ヒヨドリバナの蜜を吸う、アサギマダラ。
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スズメバチ対応

活動地に挟まれた山道の傍のクヌギに、樹液を吸いに沢山のスズメバチが集結。3日前 メンバーの一人がクヌギの傍を単独で通った時、集結したスズメバチが見えず、双方が驚き小指を刺されました。

昨日の昼 問題のクヌギに集まるスズメバチ10匹程を確認。
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この山道 結構人が通る為、また 刺される危険があり、処置が必要。しかし スズメバチが活発に行動をしている時は無理な為、、夕刻に再度訪れた。木の表面のあちこちにシミになっている場所が樹液が出ているところ
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上の写真を拡大するとシミの場所には、スズメバチが樹液を吸っている。6時半過ぎ 日が落ち ハチがいなくなったのを確認して根元部から2m程の高さまでの全周に、ハエや蚊の殺虫剤のアースジェットをたっぷり噴霧。 
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きょうの昼過ぎに、まだ 集結しているのを確認。染み出す樹液が多い為か殺虫剤だけでは、皆無にすることは難しそう。
通行人に迂回してもらうために、夕刻 注意書のセットに出向く。写真右側の山道の奥の左の木が問題のクヌギ。真ん中の木に下の写真の注意書を、左側の木にう回路の方向を記す。
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下手の山道とう回路の合流点にも、樹液が出たクヌギあり。これは心無い人がカブトムシをとるために、無造作に表面に傷をつけたもの。この人工的な傷以外にナラ枯れの原因のカシナガキクイムシが穿孔した穴も樹液を出しているものあり困ったものです。
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この木の樹液がでている部位に上手と同じ注意書を取り付け。スズメバチのシーズンが終われば、伐採する予定です。
尚 昨夕の同時刻と比較すると13匹が4匹に減少し、昨晩の殺虫剤の噴霧の効果は一応あった模様。
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友が丘竹林整備

9月1日(火) 晴れ。参加者16名。蒸し暑い1日でした。竹林内の伐採した竹を仮置きしていた集積場がいっぱいになり、溜池跡に移動。テーブル広場の屋根のシートに雨水がたまるのを防ぐ処置等を行いました。

新たに竹を溜池跡に入れるために、整理。
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ここから手渡しで上に
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右 溜池跡
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大雨が来る前に、屋根の補修
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シートがへこまみ、水がたまらないように竹を挿入
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竹林整備等

8月18日(火) 晴れ、参加者19名。先々週に続き 竹林内の新竹の伐採や以前の強風等で折れた木の枝の処理等を行いました。

活動地に向かう途中の昨年苗を差し上げたジバカマが、大事に育てられて大成長。2m近くになっています。
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順調に成長しているものもありますが、害虫に傷められ枯死に向かっている木もあります。活動地内のクヌギ。見る度にフラス(カシナガキクイムシが穿孔し出した木くずと虫糞)の量が増えています。残念ながら穿孔されるクヌギ、コナラ、ウバメガシが爆発的に増えています。
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作業に入る前の準備体操。先週からストレッチを組み入れています。
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新しく生え密集した竹の伐採処理。
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折れて引っかかった枝の処理。気をつけて!
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屋根の不具合の修理方法思案中。
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竹林の整備

8月4日(火)晴れ 参加者22名。梅雨時の長雨にて、手が付けられなかった竹林の久し振りの整備作業。
竹伐採班と枯れ木伐採班に分れて整備を実施。

今年出来た若い竹、曲がった竹等を伐採。
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散策路に近くの枯れた木の伐採
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折れて途中で引っかかった太い枝の除去
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プロフィール

よこおみち森もりの会

Author:よこおみち森もりの会
森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログへようこそ!
私たちは兵庫県神戸市須磨区の須磨ニュータウンに隣接する六甲山系横尾山中腹と友が丘の森林・竹林・緑地などを、多くの人が自然にふれあえる癒しの場となるように整備活動を行っています。
お近くにお住まいの方で体験参加をご希望の方は、下記メールでお気軽にお問合せください。

この活動(2021年度)は、下記の団体様から助成を頂いて行っています。
☆コープこうべ環境基金
☆ひょうごボランタリー基金

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