友が丘・横尾の除草

5月24日(火)晴れ(暑い) 参加者 友が丘 18名 横尾4名。
二手に分れ、友が丘では斜面・平地・溜池跡の除草と竹の伐採と竹置き場の設置。
横尾では、野路菊の丘の斜面の除草を行いました。

山道からの入り口
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ササユリのつぼみが膨らんできました。
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作業の写真は撮れていません。







友が丘竹林の里の整備

5月17日(火)曇り時々晴れ 参加者19名。 竹林の里の笹刈りを中心に作業を行いました。
満を持して花が咲き、昆虫が脱皮しています。

新緑に囲まれてストレッチ体操。刈り払い機5台が出番待ち。
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カマと刈り払い機で笹刈り
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冬に落ち葉を集めた堆肥養生場でほり起こし
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アジサイの葉の上で脱皮したばかりのマツムシのメス?。触覚がまさに溶けそうに軟らかい。
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抜け殻。この細い抜け殻の管からよく触覚が抜けるものです。
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ため池跡に植えたガマズミが真っ白な花をつけています
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繊細な美しさです
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よこおの活動地の春 続き

5月15日(日) よこおの活動地の緑地では、春の変化が続いています。

孵化したばかりは殆どの黒色だった数ミリのジャコウアゲハの幼虫も、ウマノスズクサの葉を食べて少し大きくなりし、色も白色が混ざり始めました。
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野路菊の丘の平地では、メンバーが時間を見つけて除草をしている跡が残っています。有難うございます。
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南の側溝の上に作られているモリアオガエルの泡巣1号も産卵後2週間が経ち、だいぶ形が崩れ、残った卵を食べに来たのか沢山のヤマトシリアゲム?が集まっています。
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水止め処理した側溝では雨が続いていたこともあり、水がたっぷりと溜まっており、泡巣も全部で7個に増えていました。
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まだ孵化していない卵が沢山残っています。
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側溝の中では、先に孵化して水に落ちて生長を始めたまだ小さいなオタマジャクシが沢山泳いでいます。
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同じ側溝内では、親ガエル(?)が近くでじっと動かずに様子を見ており、喰われないだろうか。鳴き声は「ケロケロ」
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チェーンソー講習会、野路菊の丘除草

5月10日(火) 晴れ。今日は3班に分れ、①友が丘の竹林にてチェーンソー講習会 12名、②よこお野路菊の丘にて除草 6名、③よこおハチク皆伐地とモリアオガエル産卵地にて 1名 計19名の参加。

①友が丘の竹林では、外部から講師をお招きし、チェンソー講習会を行いました。
午前はチェーンソーのメンテにナンスについて
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チェーンソーの刃の研ぎ方
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午後は、林内のナラ枯れしたクヌギの伐採実習
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無事に実習は終了し、まとめのミーティング。非常に有意義な講習会でした。また 定期的に行いたい。
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②よこお野路菊の丘の除草
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平地の草は、猛烈なスピードで伸びています。後日 草刈り機の出番。
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斜面の除草に移ります
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③モリアオガエルの泡巣 巣が出来て10日目、まだオタマジャクシは見えず。溝の周辺の落ち葉の整理を実施しました
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友が丘裏山竹の皆伐

5月7日(土) 晴れ、参加者6名。つつじの森のモチツツジが一斉に咲いています(写真無し)
土曜組で取り組んでいる友が丘の裏山の雑木林に侵入してきている真竹の皆伐作業を行いました。
着実に皆伐地が増え、少しづつ雑木林の風情を取り戻してきています。

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青竹、枯れ竹、倒れた竹を棚積みにしていきます。
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太い枯れた木が倒れたり、落ちてきたりし要注意です。
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横尾の活動地の春

5月6日(金) 六甲山系の横尾山中腹の活動地のあちこちでは、春が進んでいます。

水が溜まった側溝の上の木の枝にぶら下がったモリアオガエルの泡巣は、日に照らされて乾燥しだいぶ萎んできました。5月1日頃に巣が作られ中には卵が産みつけられてからもう6日程の日が経っていますので、ぼつぼつ孵化したオタマジャクシが巣から飛び出して水に落ちる頃になります。今度来たときはオタマジャクシを探そう。
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補植したフジバカマの苗(手前)の葉の根元に、脇芽が出だしてきました。これで安心です。
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今年は、例年に比べてジャコウアゲハを見ることが多いです。遊水池内のクリンソウの花の蜜を吸いにきています。
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野路菊の丘の花壇の中のウマノスズクサが元気に生長しています。
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葉を裏返すと、ジャコウアゲハの卵が、産みつけられています。
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卵のそばに孵化したばかりのジャコウアゲハの幼虫。これから葉をバリバリ喰って、白黒がはっきりした模様で驚くばかりの大きさになります。
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野路菊の丘の作業

5月3日(火) 晴れ 参加者20名+メンバーのお孫さん1名 計21名。
前回に続いての野路菊の丘斜面の除草と、並行して補植用ノジギクのポット苗づくりを行いました。

作業を始める前に全員でストレッチ体操
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斜面の除草。今年は適度に雨が降り、ノジギクも雑草も生長良好、除草が追いつきません。
平地奥で補植用の冬至芽をポット苗にすべく掘り起こしています
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ポット苗づくり
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約500本のポット苗を木漏れ日が射す雑木林に移し、育苗開始
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帰途 神戸版レッドリストBのモリアオガエルの泡巣を見にいきました。今年の営巣は早い。昨年 オタマジャクシが泳げる水が無かった側溝には、落ち葉の掘り出しと水止めの作業により、満々と水が溜まっています。無事にオタマジャクシが生長しカエルになって森に帰って欲しいものです。巣はこれから増えてくるでしょう。
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野路菊の丘除草(3)

4月19日(火) 気持ちのよい作業日より、参加者 19名。
今年よこお野路菊の丘1サイクルの3回目の除草を行いました。他に1名が友が丘のフジバカマとヒヨドリバナの栽培地の除草を実施。

当日リーダーから、きょう予定している作業内容の説明。
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左斜面の残りと右斜面の除草
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左斜面が終わり、全員が右斜面に
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友が丘地区で作業したメンバーからの報告。自生のエビネが満開に
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ホタルカズラが鮮やかなブルーの花を咲かせています
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モリアオガエル産卵地整備、フジバカマの株分け

4月16日(土)晴れ、参加者7名。
神戸の絶滅危惧種Bのモリアオガエルの産卵場所となっている側溝の水たまりが、昨年 水不足と泥の溜まりでオタマジャクシが生息できなかったため、まず1月に泥の掘り出しを行い、今回水漏れ抑制対策を行いました。
また 水道局敷地内のフジバカマ植栽地東の除草と株分けを行いました。
須磨浦普賢象の花が咲き出しています。

側溝に入り、水漏れを止める準備
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水が抜けるところにビニールシートを敷き,
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上に土嚢袋で押さえ完成。次の雨の後が楽しみです。
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昨年5月のモリアオガエルの泡巣。昨年はここで生まれたオタマジャクシが下の側溝に落ち、たまった水の中で生長するはずが水不足と泥で泳げなく、全く確認できませんでした。今年は沢山のオタマジャクシが生長し、カエルとなって森に帰ってくれることを期待しています。
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近くのフジバカマを育てているところの東側の除草と株分け行いました。西側は10日程前に実施済み。
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昨年植樹した遅咲きの2本の須磨浦普賢象に花が着き出しています。
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野路菊の丘の除草

4月12日(火)晴れ、参加者20名。
先週に続き、野路菊の栽培地の除草を行いました。

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皆 マスクを着けての休息時風景。いつまで このようなことが続くのでしょうか。
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フジバカマの苗のいろいろ
新たな栽培地に定植するために育苗中のポット苗
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谷筋で自然な状態で生長するフジバカマ
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昨年 苗を植え、遊歩道を行く多くの人にアサギマダラの乱舞を楽しんでもらった場所、道の左右のフジバカマの生長は遅いですが、乞うご期待
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多井畑西地区の竹林整備(13)

4月10日(日)晴れ。当会の活動地に隣接する多井畑西地区の竹林整備に、須磨FRSネット加盟団体として参加。
本整備は、多井畑の住民、近隣の市民、行政が昨年の10月から協力して行っているもので、今回で13回目、総勢22名、当会から7名が参加しました。

前回までに竹林傍に集積していた枯れ竹などを、小川越えで対面の畑地に移動。
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整備前は足を踏み入れることも困難、小川に倒れこんできたなタケヤブがこのように変わりました
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その代わり 対面の畑は、このように竹でいっぱいに。次回には大半を無煙炭化器で竹炭にする予定です。
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きょうも並行して一部を炭化処理
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少し離れた元棚田 この約2000㎡の平地をどのように使おうかと、行政が有識者の先生を案内。当会有志が先般横尾の遊水地傍で作ったフジバカマのポット苗約400本をどのように配置し、植えるかも相談。(以前にはこの地区にもはフジバカマが存在していたらしいですが今は見当たらない。自生のヒヨドリバナはあり、渡り蝶のアサギマダラは飛来しています。)
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横尾地区で育苗中のポット苗
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地主さんのご好意でモウソウチクのタケヤブでタケノコ掘りをさせてもらいました。ここも追々整備をしていくことになるでしょう
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午後のタケノコ採取の成果
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最高のボランティア活動日より

4月5日(火) 晴れ、参加者21名。よこお野路菊の丘の今年最初の除草作業。昼からは有志11名にて、フジバカマのポット苗づくりを行いました。

Mさんリードによる朝の体操
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除草開始
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休息時間に隣接する憩いの森にて。
地味なシュンランの花が咲き誇っています。
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アオキ君(アオキのオスの花)
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すぐそばにアオキさん(アオキのメスの花)
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野路菊の丘への登り坂の脇に今年も翁草が花をつけました
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昼から有志により、フジバカマの種からと株分けした苗をポットに植え替えました。苗数 450本。
根が生長すれば、多井畑西地区の元畑地に定植する予定です。新しいアサギマダラの飛来地づくりの第一歩。
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2022年度最初の作業と春いっぱい

4月2日(土) 晴れ、参加者8名。早いものでもう4月になりました。2022年度最初の定例活動日。よこおの遊水地内の枯草の除草と、昨年開いたフジバカマ栽培地の除草と株分けを行いました。

遊水池内の枯れたススキの刈取り
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刈取りをほぼ終え、刈った草を池外に運び出し
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場所をフジバカマ栽培地に移し、秋に沢山のアサギマダラの飛来と鑑賞者の来訪を期待して、除草と株分け
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よこおの活動地には春がいっぱい。きょう整備したのフジバカマ栽培地の東側の彩り
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野路菊の丘への登り口の桜が満開
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6~7年程前に野路菊の丘で行った植樹体験会で一般の方に植えて頂いたコバノミツバツツジが満開に
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平地のノジギクがボリュームいっぱいに生長しています。この調子が花時まで続いて欲しいものです
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憩いの森の中の散策路は、ヤブツバキの花のじゅうたんに
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竹林の里整備

3月29日(曇り) 2021年度最後の活動日。参加者 21名。
まん延防止等特別措置が解除され、久しぶりに20名を超えた参加者となりました。
新規に入会された3名を入れて、参加者全員の自己紹介を行いました。今年度の新規入会者は、9名となりました。
来月に外部から講師を招きチェーンソー講習会を予定しており、その際にナラ枯れとなったクヌギ3本を伐倒する準備を行いました。
新人に活動地内の案内、堆肥置き場に米ヌカを投入堆肥の熟成を促進や林内の周回路の手摺の修理を実施。

ストレッチ体操
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ナラ枯れをしたクヌギを伐倒する時に、障害となる遮光ネットの除去
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竹枠を解体
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チェーンソー講習会時に手前の3本のクヌギを伐倒実習する予定
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周回路の手摺の補修
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じゃがいもの種イモ植付け、侵入竹の伐採

3月19日(土) 曇り、参加者4名。
友が丘の竹林の里に隣接する地元自治会の自然教材園にて、毎年恒例のじゃがいもの種イモの植え付けが行われた。
蔓延防止等重点措置期間中、昨日は本降りでぬかるみの中でしたが、総参加者50名にて 用意された約1400個の種イモの植え付けは,約30分程で終えました。
その後 会員は西の小山に拡大している竹の伐採を行いました。

種イモ植付け前
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ぬかるみに足をとられつつも、瞬く間に植え付けが進みます。
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教材園の入り口部にクヌギの大径木を半割りしベンチとしておいていたものが、表皮を付けたままであったために、腐食が進んでいました。 応急に皮剥ぎを実施。こうなることはわかっていたので、先に対処すべきでした。
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テーブル広場では、自治会の人達が収穫したシイタケの袋分け中。今冬 雨が長期間雨がなくシイタケを殆ど収穫できなかったが、この1週間にまとまった雨が有ったため一斉に大きくなり、大豊作となりました。
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竹に侵入された雑木林内で竹の皆伐。
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林は段々と明るくなってきました。
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枯れ松の伐採処理

3月15日(火)晴れ 非定例活動 参加者 会員14名、体験参加者1名 計15名。
横尾道周辺にて、コロナのために遅れていた2回目の枯れ松の伐採処理を行い、来年度分は完了しました。

数年前に、遊歩道入口部に近隣の人が自宅の庭で育てていた水仙の球根を植えた(捨てた?)らしいところから、今年もかわいい花が開きました。
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昨年植樹した早咲きの河津桜が、開花しました。
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トゲが多い雑木林の中の枯れ松を苦労して伐採し、運び出し。
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枯れ松を遊水池のそばに集め、解体集積。行政に連絡し近日中に、回収して頂きます。
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枯れ松の伐採が早めに終えたため、枯れかかったネズミサシと道の真ん中で成長しているクスノキの伐採を行いました。
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ナラ枯れ木の伐採等

3月8日(火)晴れ、参加者13名+1名。
高水準の感染者数のため約1ケ月強休んでいた活動を、3回目のワクチン接種完了した有志で持って再開しました。
ナラ枯れしたクヌギ2本の伐採・解体と、つつじの森の笹刈りを行いました。

久し振りの準備体操
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自治会の教材園傍のナラ枯れしたクヌギの伐採
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2本目の伐採したクヌギの解体
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つつじの森の中の野梅系の白梅
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竹の粉砕

何処もかしこもタケヤブの拡大が問題になっています。
タケヤブの拡大の抑制には伐採がまず必要ですが、伐採した後 どう処理するかも非常に重要です。
友が丘の活動地の南側に隣接する広い里山でも半分近くが竹に攻め入られています。(当会の活動地の竹もその延長)
地元、行政、近隣の市民有志が協力して、試験的な整備作業を行っています。
伐採竹や枯れ竹の大量処理法として、①棚積み ②竹炭化 ③粉砕 ④竹の販売等があり、竹炭化は無煙炭化器で目途がつきました。
次は粉砕。勉強のために加古川で大々的に森林ボランティア活動をされている団体にお願いし、2月20日に粉砕作業の見学をさせて頂きました。
また 22日には横尾地区の近くの古民家裏の竹林整備で発生する竹の粉砕作業に立ち会いました。

竹炭化 1サイクル1時間ほどで竹炭が出来、炎を出すことが認められる場所があれば有効な手段です。
⑥勢いよく燃えるs

大型の粉砕機。太い竹を2~3本同時に粉砕が出来ます。減量化には有効。騒音が大きく場所が限定されます。
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小型の粉砕機。思った以上に馬力があります。粉砕は非常に工数を要する枝切りをせずに処理できることが魅力。以上3点 それぞれ一長一短あり、慎重に検討し、使い分けていくことが必要と思います。
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野路菊の丘の冬景色

2月17日(木) オミクロン株の感染者急増に伴い、会の活動は定例・非定例共休止中。
厳しい寒さの中、久しぶりに野路菊の丘に。

澄み切った空気、明石大橋、淡路島が良く見えます。
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冬至芽も殆ど出ていません。今は一番寂しい時期です。
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水槽にかぶせたシートに溜まった水が厚く凍り、落ち葉がガラスに閉じ込められた様に見えます。
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遊歩道の木橋の傍のマユミの赤い実が残り、この時期の数少ない彩りです
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ノジギクへのお礼肥

2月1日(火) 晴れ時々曇り 参加者8名。まん延防止等重点措置が適用されたことにより、定例作業を中止し、自主参加による非定例作業とし、マスク必着として、2週間前のノジギクへのお礼肥の継続を行いました。
全ての斜面、平地への肥料遣りを無事 終えました。新芽が元気に出てくるのが楽しみです。

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新入会員も慣れない場所で、鉄棒で土に穴をあけ、肥料を埋め込み
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プロフィール

よこおみち森もりの会

Author:よこおみち森もりの会
森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログへようこそ!
私たちは兵庫県神戸市須磨区の須磨ニュータウンに隣接する六甲山系横尾山中腹と友が丘の森林・竹林・緑地などを、多くの人が自然にふれあえる癒しの場となるように整備活動を行っています。
お近くにお住まいの方で体験参加をご希望の方は、下記メールでお気軽にお問合せください。

この活動(2021年度)は、下記の団体様から助成を頂いて行っています。
☆コープこうべ環境基金
☆ひょうごボランタリー基金

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