活動地内にて

4月28日(木)雨時々曇り。 遊水地内のクリンソウの花が段を重ね、三輪に。頂点につぼみが多く残っており、九輪になるのももう少し。
2021042801_t.jpg

昨日 ノジギクのポット苗づくりをしている時に、今年初めてジャコウアゲハの飛来を確認しましたが、ウマノスズクサの葉の裏に卵が産みつけられていました。
2021042803_t_20210429080548040.jpg

ノジギクのポット苗づくり

4月27日(火) 晴れ。新型コロナウイルスの感染者増により、兵庫県は緊急事態宣言発令中。定例作業は中止し、時期的に現在行わねばならない作業を有志によって実施しました。
横尾では6名がノジギクの補植用のポット苗づくり。友が丘の竹林では3名が除草。

苗づくりの開始
 2021042702_t.jpg

ポット苗が順調に出来ていきます
2021042706_t.jpg

定刻の12:30丁度に、白759ポット、黄72ポットへの植え付けが完了しました。
2021042707_t.jpg

ずっとマスクをつけての作業、お疲れさまでした。
2021042710_t.jpg

帰路のK学院の垣根のヒラドツツジ。同じ枝に色々な模様の花が着き、見飽きません。
2021042711_t.jpg

2021042807_t.jpg


2021042713_t.jpg




野路菊の丘の除草、丸太材の加工

4月20日(火)晴れ 参加者21名。雨が続き2週間ぶりの活動。野路菊の丘の斜面の除草と丸太材の加工を行いました。

冬に鉄棒で深い穴をあけて肥料をやった効果によりノジギクと雑草が元気に育っています。ノジギクの生長を助けるための今年度最初の除草作業。
2021042007_t.jpg

2021042020_t.jpg

2021042022_t.jpg

ユーカリ緑地の溝を渡る橋用にチェンソーで半割りしていた材(コナラ)を運搬
2021042006_t.jpg

防腐のために表皮を剥ぐ
2021042015_t.jpg

前回伐倒したカゴノキを運び出し(ベンチの更新用)
2021042032_t.jpg



須磨浦普賢象が横尾で開花

4月13日
今年3月に、神戸市建設局西武建設事務所さんから提供頂き植樹した2本の桜「須磨浦普賢象」が同時に一番花の花を開きました。
2年前に当会の創立10周年の記念樹として独自に別の場所に植えましたが、地盤が悪く枯れてしまい、場所を変えての2代目の木となります。
創立20周年の頃になると立派な木に育ち、遠方からも多くの人に見てもらえるようになると思います。

下の木
2021041309_t.jpg

2021041302_t.jpg

上の木
2021041306_t.jpg





フジバカマの移植

4月12日(月) 晴れ、参加者3名。明日は雨とのことで、急遽 フジバカマ移植を行いました。

まず移植する場所の目印のための竹杭づくり
2021041203_s.jpg

遊水池内のフジバカマの株を全て掘り起こし、横尾道(遊歩道)の両脇に植え付け
2021041206_s.jpg

2021041208_s.jpg

40穴200本の植え付け完了。大きく育って花をつけ、吸蜜に集まったアサギマダラが道の両側を行き来してほしいものです。
2021041210_s.jpg

多くの道行く人から声をかけられました。
2021041223_s.jpg





森の作業、苗づくり等

4月6日(火)曇り 参加者23名。
よこお野路菊の丘周辺で、数班に分れて作業。

アサギマダラを身近に多くの人に観察してもらうため、フジバカマを広い範囲で植える苗づくり。
2021040616_s.jpg

2021040618_s.jpg

約800ポットが出来ました。
2021040626_s.jpg

先に伐倒していたカゴノキの解体。
2021040621_s_202104061724400e3.jpg

保管していた丸太で杭づくり
2021040622_s.jpg

ユーカリ緑地の溝を跨ぐ橋の材づくり。チェーンソーできれいに半割り。
2021040623_s.jpg

2021040802_s.jpg


野路菊の丘平地の除草。
2021040625_s.jpg

遊水池近くのザイフリボクの真っ白の花が満開になっています。
2021040628_s.jpg










横尾道傍の整理4

4月3日(土) 晴れ、参加者8名。最近の土曜日の活動日毎に続けてきた横尾道傍の整備も終盤になってきました。
除草や密集した雑木・枯れ木等の整理を行いました。

除草を終えた平地の根っこの除去。この辺り一帯にフジバカマを定植する予定です。
2021040306_s.jpg

遊歩道(横尾道)脇の除草
2021040309_s.jpg

2021040310_s.jpg


雑木に絡みついたツルの除去
2021040302_s.jpg

雑木の整理
2021040308_s.jpg

2021040311_s.jpg

作業終了後 野路菊の丘に戻ると、いっぱいの人
手前の人達は、奈良や大阪の人達のハイカ―のグループ約15名(昼食を終えて出発前)
向こうの人達は、横尾道を歩く地元のグループ約15名のランチパーテー
隣接する憩いの森のベンチにもハイカー達が一休み。千客万来です。
2021040312_s.jpg






春いっぱい

4月2日(金) 晴れ。どこも春いっぱいです。

よこおの活動地の近くの地元の人たちが世話をされている花壇傍の水溜め。
河童と桜の花びらと金魚
2021040209_s.jpg

活動地では、シュンランの株が全て、沢山の花をつけていました。
2021040211_s.jpg

2021040213_s.jpg

ひっそりとそして鮮やかに咲くコバノミツバツツジの花
2021040216_s.jpg

昨年ヤマジノホトトギスの花を見つけた場所で、10日ほど前にはなかった独特の模様の葉が伸びていました。
2021040217_s.jpg

もう一つの発見場所でも。ここでは急斜面に沢山の株。花のシーズンが楽しみです。
2021040218_s.jpg










竹林の里看板づくり

3月30日(火) 晴れ、参加者20名。暖かく ウグイスの声を聴きながらの最高の作業日より。
4ヶ所の入り口の看板の更新や新設、テーブル広場の屋根の補修、植樹している木への施肥等を行いました。

看板一つ目(竹林の里への北の正面入り口)
テーブル広場で作成済みの立て看板(1年半前に伐倒し保管していたクヌギ材、非常に重たい)を、8人掛かりで運び出し
2021033005_s.jpg

林内の階段道を通過
2021033007_s.jpg

散策路を登り
2021033013_s.jpg

穴を掘って立て掛け
2021033021_s.jpg

竹林の里への北の正面入り口の看板完成
2021033032_s.jpg

二つ目の看板
住宅地から山道への入り口の看板(更新前の看板)
2021033024_s.jpg

前もって作った看板へ取り換え
2021033025_s.jpg

二つ目完成
2021033047_s_2021033017594861e.jpg

三つ目と四つ目の看板の女性陣による竹文字づくり
2021033015_s.jpg

三つ目の中入口の看板の取り付け
2021033034_s.jpg

三つ目完成
2021033043_s.jpg

四つ目の南入口の看板取り付け
2021033037_s.jpg

四つの看板全て完成しました
2021033042_s.jpg

小さい苗を植樹したマユミやモミジ、ニシキギ、クヌギ等の周りに肥料を埋め込み
2021033017_s.jpg

昨年増設した屋根に不具合が生じ、補修
2021033040_s.jpg

失敗を重ねながら、着実にレベルアップしています
2021033049_s.jpg





山桜の古木

3月28日 街ではソメイヨシノが、山ではヤマザクラが満開を迎えています。
谷間の雑木林では、人に殆ど見られることなく咲き続けてきたヤマザクラがあります。

木々に遮られたヤマザクラの大木の満開
2021032757_s.jpg

谷間の山桜の古木(キングコングが雄叫びを挙げている感じ。丁度満開です。
2021032785_ (2)s

幹は将に筋肉隆々そのもの。一抱え半ほどの太さがあります。数百年の樹齢があるでしょう。近くには炭焼き窯跡が残っていますが、何代もの先人たちはこの木を炭にせずに、大事にしてきたのではないかと思います。
2021032767_s.jpg

力強い
2021032769_s.jpg

2021032770_s.jpg

上部では、厚い表皮を破り新しい芽が出てきています。古木ではあっても老木ではありません。まだまだこれからも百年単位で長生きをしてくれるものと思います。
2021032775_s.jpg




ノジギクへの施肥、憩いの森の鹿子の木の伐倒

3月23日(火)晴れ、参加者26名。野路菊の丘のノジギクを咲き揃わそうと鉄棒で約12,000個の穴をあけ、粒状肥料の埋め込む作業が無事終了しました。この後 憩いの森に入り 笹刈りと常緑樹の伐倒を行いました。

2021032306_t.jpg

育ちの悪いところには、来月挿し芽で作る苗を植える予定です。
2021032308_t.jpg

2021032310_t.jpg

2021032318_t.jpg

2021032311_t.jpg

2021032316_t.jpg

憩いの森で、かごの木の伐倒準備中
2021032320_t.jpg








横尾道(遊歩道)傍の整備

3月20日(土)晴れ、参加者6名。土曜日の活動日に続けて行っている遊歩道傍の整備を継続。
遊歩道を行き来する人から、「ありがとうござます」と声を掛けられること多し。

2021032004_t.jpg

2021032006_t.jpg

2人が生い茂った木の中に潜り込んで強剪定
2021032006_ (3)t

2021032008_t.jpg



野路菊への施肥、看板づくり

3月16日(火)曇り、参加者26名。よこお野路菊の丘と友が丘の竹林とに二手に分かれて作業。

ノジギクの栽培を始めた頃のように元気な花をいっぱいに咲かせるようにと、肥料の埋め込みを先週に続けて実施。
きょうは中斜面の右側。テスト的に左側の倍の量の施肥。男女 ペアになって。
2021031605_t.jpg

2021031607_t.jpg

上斜面に移動し
2021031611_t.jpg

2021031614_t.jpg

無事に予定通りの作業を終え帰途に。登り坂にメンバーが植えたオキナグサ(翁草)が、花を着けました。(名札の右)
2021031618_t.jpg

野路菊の丘への登り口のオオシマザクラが満開になっています。
2021031620_t.jpg

友が丘竹林の南入り口の看板づくり
看板設置枠製作2t

きょうは横看板を吊るす枠が完成しました
2021031625_t.jpg

同時進行している住宅地から山道への入り口と竹林の北入り口に設置する看板が出来つつあります。
2021031622_t.jpg

2021031623_t_20210316183338a57.jpg







会員募集

私たちは、神戸市須磨区の須磨ニュータウン周辺の荒れた雑木林・竹林や緑地で、森林ボランティア活動を行っています。
よこおみち森もりの会の活動にご興味のある方、お気軽にお問い合わせして頂き、そしてまず体験参加をしてみてください。
下記の方にお勧め致します。
〇仕事中の休みの日を活かしたい  〇仕事を離れて余裕が出来た時間を活かしたい  〇屋外で身体を動かしたい 〇自然に接して新たな発見をしたい  〇汗をかいた成果を自分で実感し、そして多くの人に喜んでもらいたい  〇新たな出会いを求めたい  〇長く続けられることをしたい など

あt

いt

ノジギクヘの施肥

3月9日(火) 晴れ、参加者22名。 ノジギクを育て始めて12年。あまり堆肥・肥料を施すことをしてこなかった為か、株のボリュームの低下や花が小粒になってきたことなどから、初期の頃のように花が咲き揃うようにしようと、本格的な施肥を行うことにしました。
きょうは、その1日目。

久し振りの20名を越す参加者で、朝のストレッチ体操。
2021030901_ (2)s

まず左斜面からスタート。2人でペアを組み、鉄棒を刺して縦横20cm間隔に深さ20cmの穴をあけ、化成肥料をペットボトルのキャップを使って約12gを投入。
2021030903_s.jpg

2021030905_s.jpg

2021030910_s.jpg

この左斜面が無事終了しました。来週は、右斜面で1穴当たりの投入量を倍にしてみます。
2021030914_s.jpg

参加者全員で集合写真
2021030917_s.jpg








よこお緑地の整備

3月6日(土) 参加者5名。土曜の活動日に行っているハチクのタケヤブへの登り口近くを通る遊歩道脇の整備を行いました。
前回は道の東側を主体に行ったことに対し、今回は西側も追加して実施。

カマと草刈り機で除草、また密集したアカメガシワやヌルデ等をノコで切り取り
2021030604_s.jpg

Hさん 草刈り機の初体験。初めてとは思えません
2021030605_s.jpg

きれいになりました。遊歩道を歩く人が季節を楽しめる場所になって欲しいと思っています。
2021030606_s.jpg

野路菊の丘の下斜面のまだ幼い早咲きの桜が、開花を始めました
2021030614_s.jpg

先月末に植樹した河津桜が、初めて花を着けました
2021030601_s.jpg





シイタケの植菌

2月28日(日)晴れ 参加者 当会1名、地元自治会員12名。
昨日 シイタケの植菌を行いましたが、種駒が足らなくなり、本日 追加で行いました。

2021022803_s.jpg

2021022806_s.jpg

皆 慣れた人達で、30分もかからずに無事終了しました。
2021022807_s.jpg

テーブル広場裏の水仙
2021022802_s.jpg

帰途の住宅街内市民花壇の梅が満開になっています
2021022808_s.jpg






シイタケの植菌

2月27日(土)晴れ、参加者 当会2名、地元自治会員45名。
23日に玉切りし、運搬、穴あけを行っていた丸太にシイタケの植菌を行いました。
9時に一斉に撃ち方はじめ、林内には快いコンコンコンと木を打つ音が響きます。
9時30分前、用意していた種駒が無くなり、撃ち方終わり。
種駒を追加購入し、残りの菌打ちを明日行います。

2021022703_ (2)s

2021022710_ (2)s

シイタケの植菌(動画)

友が丘 シイタケ植菌準備、竹林の整備等

2月23日(火)晴れ、参加者20名 体験1名 計21名。自治会 自然教材園草抜き64名、内約30名がシイタケ作業に残る。
9時前には既に多くの自治会員が教材園に集まり、玉ねぎを植えた畑の草抜き作業。
9時から 当会メンバー シイタケ作業と林内整備作業に分れて行動。

除草作業
2021022309_s.jpg

除草作業を終えて
2021022312_s.jpg

玉ねぎ 順調に生長しています
2021022329_s.jpg


昨年 山道脇のクヌギに大量に樹液が染み出し、それにスズメバチが数十匹集まって危険なため、年末に伐倒しておいたものを、シイタケの榾木用に玉切り(当会 チェンソーで玉切りを担当)
2021022315_s.jpg

2021022316_s.jpg

次々と教材園メンバーが、丸太を運び出し
2021022319_s.jpg

場所を変えて、運ばれてきた丸太74本にシイタケの菌を打ち込む穴あけ。27日に植菌の予定
2021022318_s.jpg

林内では、伐り出し仮置きしていた竹の移動、
2021022323_s.jpg

2021022328_s.jpg

ササ刈り等を実施
2021022326_s.jpg

帰途に見た春間近
2021022332_s.jpg









よこお緑地の整備

2月20日(土) 晴れ、参加者4名。2月6日に行った緑地の表側の整備を行いました。この2~3日と打って変わって暖かい日でした。

カマと刈り払い機で枯草の刈り取り
2021022001_s.jpg

2021022003_s.jpg

絡みついているツルの除去
2021022005_s.jpg

すっきりしました。遊歩道を行き来する人も気持ちよく歩ける事と思います。
2021022010_s.jpg

野路菊の丘のベンチでは、毎朝 遊歩道を歩くグループの人たちが、和やかにランチパーティーを開いていました(以前から計画されていたものが天候不良で延びていたもの)。整備地がこのように利用されるのも嬉しいことです)
2021022012_s.jpg




プロフィール

よこおみち森もりの会

Author:よこおみち森もりの会
森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログへようこそ!
私たちは兵庫県神戸市須磨区の須磨ニュータウンに隣接する六甲山系横尾山中腹と友が丘の森林・竹林・緑地などを、多くの人が自然にふれあえる癒しの場となるように整備活動を行っています。
お近くにお住まいの方で体験参加をご希望の方は、下記メールでお気軽にお問合せください。

この活動(2021年度)は、下記の団体様から助成を頂いて行っています。
☆コープこうべ環境基金
☆ひょうごボランタリー基金

カレンダー
04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
訪問者累計
よこおみち森もりの会へのメール
ご意見、こ感想、お問合せ等はこちらに

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ