森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

スズメバチ対応

活動地に挟まれた山道の傍のクヌギに、樹液を吸いに沢山のスズメバチが集結。3日前 メンバーの一人がクヌギの傍を単独で通った時、集結したスズメバチが見えず、双方が驚き小指を刺されました。

昨日の昼 問題のクヌギに集まるスズメバチ10匹程を確認。
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この山道 結構人が通る為、また 刺される危険があり、処置が必要。しかし スズメバチが活発に行動をしている時は無理な為、、夕刻に再度訪れた。木の表面のあちこちにシミになっている場所が樹液が出ているところ
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上の写真を拡大するとシミの場所には、スズメバチが樹液を吸っている。6時半過ぎ 日が落ち ハチがいなくなったのを確認して根元部から2m程の高さまでの全周に、ハエや蚊の殺虫剤のアースジェットをたっぷり噴霧。 
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きょうの昼過ぎに、まだ 集結しているのを確認。染み出す樹液が多い為か殺虫剤だけでは、皆無にすることは難しそう。
通行人に迂回してもらうために、夕刻 注意書のセットに出向く。写真右側の山道の奥の左の木が問題のクヌギ。真ん中の木に下の写真の注意書を、左側の木にう回路の方向を記す。
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下手の山道とう回路の合流点にも、樹液が出たクヌギあり。これは心無い人がカブトムシをとるために、無造作に表面に傷をつけたもの。この人工的な傷以外にナラ枯れの原因のカシナガキクイムシが穿孔した穴も樹液を出しているものあり困ったものです。
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この木の樹液がでている部位に上手と同じ注意書を取り付け。スズメバチのシーズンが終われば、伐採する予定です。
尚 昨夕の同時刻と比較すると13匹が4匹に減少し、昨晩の殺虫剤の噴霧の効果は一応あった模様。
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ユーカリ緑地の整備

9月15日(火)晴れ 参加者19名。ユーカリ緑地の将来の開放に向けての整備を行いました。
右側の林の中で、以前伐採や枝切りし積み重ねていたた木を、左側の側溝の傍への移動、平地の草刈り、歩道側からの入り口部の立木の伐採等を、実施しました。

ユーカリ緑地に下る前に、遊水地傍で朝の体操
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伐った木を移動するための準備
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こちらからあちらへ
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細い枝などは、シートに載せてはこぶ
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中休み時、除草で除草剤を使用するか否かについて意見交換
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いつも思うことですが、きょうも予想以上に作業が進みました
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終礼。「きょうはヒヤリハットはありましたか」 「ありません」 無事にきょうの作業は終わりました
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