森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

活動地周り(横尾)

7月28日(火) 曇り後晴れ。参加者 21名。先週は友が丘竹の活動地回りを行いましたが、本日は横尾地区の8ケ所を3時間程を掛けて回りました。

ウバメガシに覆われた横尾道
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須磨ニュウタウンを一望する
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以前に整備しその時に添え木をしていた自生のヤマザクラが、一段と背を高くしていました。
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ハンモック広場に戻る。
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ハチクの皆伐作業地に向かう
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サクラの花びらが地面に落ちたような可憐なキノコ(シロホウライタケ)があちこちに
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昨年からこの地にも目立つようになったナラ枯れ、今年は更に増えてきています
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活動地内の四季(7月23日)

7月23日 梅雨の合い間の横尾の活動地。
雑木林内のコナラの大径木(樹齢70~80年にが、高率でナラ枯れ現象が始まっており、葉も変色。昨年より一段と増えている模様。
モリアオガエルのオタマジャクシに後ろ足が出だしました。

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林内の古くなったキノコの中から新しいキノコが無数に生まれています
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モリアオガエルのオタマジャクシに足が出だしました。5匹 捕獲し、遊水地内の水溜りに。ここでカエルまで成長し、来年卵を産みに戻って来てくれないだろうか。
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活動地周り(友が丘)

7月21日(火) 晴れ。 梅雨の為に、定例活動日(火)としては4週間振りの活動日。
新しい人も多く、活動地内及びその周辺を、参加者全員で時間をかけて巡回しました。
周辺にこんなところがあったんだと、驚く人多数。

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ハチクの皆伐等

7月18日(土) 晴れ 参加者 7名。久しぶりの定例活動日。長雨により出来なかったよこおのハチクの皆伐の残り作業を実施しました。

雑木林に侵入してきたハチクの切り捨て。
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ハチク皆伐地に向かう登り口のハチクの切り捨て。
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モリアオガエルのオタマジャクシを皆で見に行き、最後にユーカリ緑地に。昨年冬に植樹した「須磨浦普賢象桜」と「河津桜」が、長雨によって長期間水に浸かり、根腐れが生じた模様。葉が茶色く枯れ、回復は難しそうです。次の植樹時期には、排水にももっと考慮し新たに植え直したい。
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シロオニタケ。自然の造形美。いつも見惚れてしまいます。
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ハチクの皆伐地から。淡路島と明石海峡大橋。
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活動地の四季(7月14日)

7月14日(火) 悪天候のため、定例活動は休み。 午前中は梅雨前線と低気圧の通過で猛烈な雨。午後から晴れ間が出、活動地を巡回しました。

横尾地区 水溜りの上のモリアオガエル(兵庫県絶滅危惧レベルB)の卵塊(泡巣)が崩れ、小さくなっています。水溜りの中には頭の大きさ2~10mm程のオタマジャクシが無数。オタマジャクシは無事に泡巣の中で孵化し、水溜りに落ちたようです。これで この地区のモリアオガエルは、次の世代に続きます。

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雑木林では何本かの枯れた木が倒れたり、折れたりしていました。
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友が丘地区に向かう。地区の団地の空地では、当会から譲ったフジバカマが自治会の手で立派に育っています。
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先にはつぼみが。
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友が丘の活動地ではヒヨドリバナが育っています。
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マダケの新竹が無数に伸び、生長する前に切り取りの予定です。
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地元自治会の自然教材園では、2週間ほど前に植えたさつま芋の苗が十分に水分を吸い、順調に育っています。
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強い雨が続きます

7月8日(水) きょうの夜半も各地で猛烈な雨が降り、洪水の被害が拡大しています。当地でもこの数日で最も強い雨が降り、夕方 活動地の様子を見にいきました。

野路菊の丘に隣接する雑木林内の谷筋では、散策路の基礎部の昨年の雨でえぐられて土嚢を積んで補修したところが、土が流され崩れていました。
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昨日のモリアオガエルのコンクリ上に落ちた泡巣を、ネットに包んで水溜まりの上にセットしようと現地に向かう。
途中の歩道の横の雑草が、メンバーによって刈り払いがされていました。
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コンクリ上のモリアオガエルの泡巣は、無くなっていました。夜半の雨によって水溜まりの中に流された跡が残っています。残念。
水中でうまくオタマジャクシに孵ってくれることを願います。
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活動地の四季

7月7日(火) きょうは定例活動日なるも、雨のために先週に続いて休み。
昼過ぎ 近隣の方からモリアオガエルの泡巣を見つけたと連絡をもらい、見に行きました。

水溜まりを囲むコンクリの上に大きなモリアオガエルの泡巣。多分 泡巣が重く枝から落ちたのでしょう。近づこうとした時足元からカエルがポシャンと水に飛び込み逃げていきました。
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近くを探すと、落ちずに小枝に着いたのがありました。泡の中の卵から孵ったオタマジャクシが下の水たまりに落ち、カエルに生長します。
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下に更にもう一つ。尚 このモリアオガエルは神戸及び兵庫の絶滅危惧Bレベルと分類され、貴重なもので、無事に育って欲しいものです。
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帰途 歩道の傍に植えられたアベリアの残花に大きなジャコウアゲハが蜜を吸いにきていました。
街山のカエルや蝶は、開発によって狭くなった生息場所でも必死に子孫を残そうと頑張っています。
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雨後の野路菊の丘

7月4日(土) 今年の梅雨は例年より雨が多い。昨晩は九州の熊本で川の氾濫や土砂崩れにより大きな被害が発生しています。

野路菊の丘のすぐ近くの大雨の後にしか見られない滝。
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普段はカラカラですが、しかし長年の水の流れで岩の表面は非常に滑らかです。何百年か何千年かの歴史があるのでしょう。
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ノジギクは水分をタップりと吸い、順調に成長しています。外来種の雑木トウネジミモチの白い花が満開。冬にはネズミの糞のような黒い実をいっぱい着け、野鳥の貴重な食料になっています。
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整備を続けているユーカリ緑地にも沢山のトウネズミモチ。
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シイタケのホダ場の修理

7月2日(木) 晴れ。有志2名。シイタケのホダ木が先日の強い風雨のため崩れたために立て直し。

雑木林内のX字に組んだ支柱が倒れ丸竹に立てていた2列のホダ木が全てドスンと落ちていました。
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丸木や丸竹を使って、X字支柱を交換。
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立て直し完了。この状態で来年まで。
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テーブル広場のガクアジサイが、鮮やかなブルーの花を着けています。
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一般人が溜池跡周りのクヌギに向かって、先のとがった金づちを振りかざしていました。カブトムシをとるためにしているとのこと。傷口にでる樹液にカブトムシは来るでしょうが同時にスズメバチも集まるので、散策路の近くでは止めるように要請。周辺を調べると、既に10本以上の木が無残に傷をつけられていました。残念なことです。
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かわいそうに。ここから腐食が始まり木も弱ります。
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合体木の穴の傍にも。
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ハチクの皆伐

7月1日(水) 晴れ。参加者 8名参。今年も半分が過ぎました。早いものです。皆伐を続けているよこおのハチクのタケヤブで、最近新しく出た新竹の切り取りを行いました。竹は細く、またまだ成長が進んでいないので硬くはなっておらず切り取りやすくはなっていますが本数は多く、全員で2000本以上は、切った模様です。

始める前に、説明。
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二手に分かれ、これは上斜面。
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きょうはここまで。下斜面を含め、メインの場所の竹は切れましたが、隣接する雑木林や、遠く飛んだ場所にあるものが残っており、近日中にもう一度 行う予定です。
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