森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

スマスイの門松

29日 先日作った門松が26日からスマスイの入り口に飾られ、見に行きました。
須磨で育った材のお陰で、立派な門松になっています。木枠は6年程前に須磨FRSネットで門松づくりを始めたときに、ネットの先輩が指導作成したものです。
このスマスイでは、来年2月16日に、須磨FRSネット主催、須磨区役所協力の「自然環境サミット2020」を開催します。

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スマスイには半年ぶりに見学で入りました。大水槽の前には沢山の人が。いくら見ていても見飽きることはありません。
大水槽の前には、テーブルの掘り炬燵が設置されています。
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どの場所も大賑わい。説明分を読み、子供たちも熱心に魚たちの動きを見つめています。
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イルカたちも、観客に大サービス。前の座席では、子供たちが寒い中でも水しぶきをかぶりながら大喜び。
見学者、職員、魚や動物たちが身近に一体となったスマスイの良さが、これからも続いていくことを望みます。
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門松づくり

12月20日、23日 神戸市民、須磨区民が親しみそして誇りとしてきた須磨海浜水族園(スマスイ)の年末・年始の入り口を飾る門松を,須磨FRSネットとして協力してつくることにしました。材料は出来るだけ須磨区内で育っているものを使うことに、竹、松、南天は当会の活動地で、紅白の梅は由緒ある綱敷天満宮のご厚意で梅林で揃えることが出来ました。加工組み立てはスマスイ内で行いました。

20日 真竹のタケヤブから太い竹を選んで伐採
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南天は、鳥に食べられる前に袋掛けをしておいたものを切り取り
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松を加えてスマスイに。竹6本の先を斜めに切りり取り。
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園長も一緒に
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汚れの洗い落とし。今日はここまで
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23日
 22日に綱敷天満宮で梅を頂き、また葉ボタンも入手し、材料が全て揃い組み立て開始。まず斜めに切った竹3本束ねる
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竹、松、梅、葉ボタン、南天を順に組み込んでいきます。梅は頂いものを切るのが惜しくほぼその形で
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門松完成し、記念写真。ご苦労さまでした。
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ノジギクの刈取り

12月24日(日)曇り空 参加者24名。新人が1名加わりました。
ノジギクの花が終わって、恒例の刈取りを行いました。例年の刈取りは12月上旬ですが、花が遅くまで残ったことと雨天のために更に作業日が延び、下旬となりました。多数の参加者のために全ての刈取りが出来、1年の〆を無事に行うことが出来ました。

刈取り準備。刈り取ったノジギクをビニールシートの上に置き、下まで滑らせます
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上斜面の刈取り
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一部のメンバーは、花のシーズンにお世話になったロープ手摺の撤去作業
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大分 刈り込みが進んできました
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休息時の風景。忘年会が話題になり、民謡が飛び出しました
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時間内にぴったりと全ての刈取りが終わり、道具類の片付け
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今年最後の作業を無事に終え、集合写真を1枚。良いお年を
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これから来年の満開に向けて冬至芽がどんどんと土から顔を出して、緑が増えてきます
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ノジギクの刈取り準備等

12月21日(土) 晴れのち曇り 参加者4名。
ノジギクの花も終わり、来週24日に刈取りを行います。(17日が雨のために延期)
斜面の作業路が歩きづらくなっており、刈取り作業を安全に行うために補修を行いました。
作業路補修後、ヤブニッケイの伐倒処理を行いました。

作業路補修
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ヤブニッケイの伐倒
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解体処理
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緑地の整備、忘年会

12月10日(火) 晴れ、参加者 21名。
友が丘の保育園南の地元自治会が所有する緑地の整備とナラ枯れになりかかったクヌギの大木の伐倒を行いました。
夜には、恒例の忘年会を行い、27名が参加し楽しいひと時を過ごしました。

ニュータウンの開発前は、段々畑であったところ、朝の準備体操。
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刈り払い機や手ガマでの草やササの刈取り、竹ノコや太枝切ばさみでのメダケの切り取りを分散して行いました。
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ナラ枯れしかかったクヌギの大径木(径45cm)の伐倒の前に、掛かり木になりそうな大きなアラカシを倒しましたが、その木が掛かり木になり、悪戦苦闘。その後の本番のクヌギの伐倒は想定通りに順調にいきました。チェンソー操作は、時間をかけ、初心者2人に行ってもらいました。
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夜は地元の焼き肉店で忘年会。楽しいひと時を過ごしました。この1年 お疲れさまでした。
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初冬の彩

12月8日(日) 12月早8日になりました。
真冬に入る前の短期間ですが、活動地では赤みが強い彩を楽しませてくれています。

横尾では、雪ではなく晩菊にモミジ
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ピラカンサの実が鮮やかになりました
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友が丘では、夕日が差し込み、林全体が真っ赤になりました
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ノジギクの花のシーズンもほぼ終わりに

12月7日(土)曇り、参加者2名。
今年のノジギクは遅くまで花を楽しませてくれましたが、ほぼ終わりになってきました。
花がまだ残っている内にと、①白のノジギクに混ざっている黄色いのキバナノジギクの抜き取り ②友が丘高校生が私たちより数年前に植えたノジギクの株の移植を行いました。

白のノジギクの株に黄のキバナノジギが混在すると最初のうちはそれなりにいいものですが、そのまま放置すると見苦しくなるために、後から入ったものは除去するようにしています。
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10年前に私たちが斜面全面にノジギクを植える前に、既に近くの友が丘高校の生徒さんらが斜面の一部にノジギクを植えていました。それを平地の一画に移し保存していますが、その苗が減少し、元の場所に残っている苗を後からのものと選り分けて掘り起こし、補植を行いました。この花は私たちが植えたものより大輪です。DNAが若干異なるのでしょう。
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ハゼとモミジの紅葉が一段と進んでいます。
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ノジギクの見頃 まだ続いています

12月4日(水) 晴れ。
よこお野路菊の丘のノジギクの花は、見ごろが続いています。
例年に比較し10日以上長くなっており、まだ週末までは見られると思います。
刈取りは、17日に予定をしています。

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友が丘竹林の整備

12月3日(火)晴れ。参加者16名。
竹林内の散策路の崩れた路肩の改修、周辺のササ狩り、ササユリの種の植え付け、竹の伐採等を行いました。

散策路の路肩に使っていた丸太が腐食し崩れたため、作り直し。
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伐採した木を埋め頑丈な路肩が完成
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女性陣はS氏の指導で、今年開花したササユリから採取した種をプランターに植え付け
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これからの為に、竹林内にある伐採竹置き場の整理
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伐採竹置き場に竹を落とす通路づくり
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また 雑木を育成するための竹の伐採を実施
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