森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の定例活動及び関連する情報を適宜掲載しています。

保育園南ササヤブ刈り

7月31日 参加者15名。 真夏の作業は熱中症を避けるために、木陰が比較的多い場所で行うようにしています。
今日は クヌギの大径木が林立する元段々畑のササヤブ地でササ刈り。
新しい会員が加わり刈払機の講習組と、刈払機を使わない人によるカマでのササ刈り組に分かれました。

実習に入る前の説明
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ベテランと初心者の組み合わせで3班に分かれ、実習。
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カマ組は刈払機が使えない急斜面のササの刈取り
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まだ一部ですが、すっきりしました。
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沢山の黄色い小さなトンボが、飛んでいました。
キイトトンボ(黄糸蜻蛉)。水草が多い池や沼には結構生息しているようで、この近くには該当する鬱蒼とした池があります。
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別窓 | C棟西の雑木林
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野路菊への水遣り(4)

7月25日 猛暑が続いています。今まで野路菊への水遣りを午後5時から行っていましたが、まだまだ気温や地面の温度が高すぎるため、朝5時からに変更しました。
日没と競争することもなく、さわやかな状態の中で、終えることが出来ました。
水遣りの効果か、枯れが収まってきています。

明石海峡大橋に向かって
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散水後の野路菊
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水分不足で、枯れたり生長が止まった野路菊
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別窓 | よこお野路菊の丘
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シイタケホダ場の修理、除草等

7月24日(火) 参加者 18名。猛暑日が続いていますが、主に竹林内の作業の為、木陰に助けられました。 

シイタケのホダ場の囲いの柱の傷みがひどく、改修を開始。
まず 数か所の分かれて改修に必要な太い竹の柱を確保(約100本)。
同時に、新しく入会された人への、竹の伐り方の説明と実習を実施しました。
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傷んだ柱を順次取り換え
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平地の草刈りを並行して実施
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別窓 | 友が丘竹林の道・つつじの森
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野路菊への水遣り

7月23日 午後4時の気温 36度。今年3度目の水遣り。

よこお野路菊の丘の少し下側にある健康地蔵尊の午後4時の温度計 36℃。
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午後5時から散水開始。地熱が高いが、致し方なし。
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野路菊への水遣り

7月22日 日照りが続きます。野路菊への今年2回目の水遣りを行いました。

ホースで撒いた飛沫で小さな虹の架け橋。近くでヒグラシとウグイスが同時に鳴いていました。
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眼下の啓明学院のグランドでは、アメリカンフットボールの試合が行われています。中学、高校共関西学院と並ぶ関西の強豪校です。
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貯水槽に貯まった3.5㎥の水を全て撒き終った頃には、日が沈み始め、グランドに照明が着きました。
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貯水槽の回復作業、ノジギくへの水遣り

7月21日 参加者4名。二手に分かれ、先週から行っている土石流により埋まった貯水槽の回復作業と、須磨区内の青少協が毎夏に行う子供たちの為のイベント用の太い竹の提供依頼の対応を行いました。

貯水槽内に残っている土砂と泥の除去
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一部外していた土嚢も積み直して回復作業は完了し貯水を再開
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そばに飛んできたクロアゲハ
この辺りでは、モンキアゲハ、ジャコウアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハは多いが、クロアゲハ珍しい
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昨日 歩道の脇に植えられたアベリアに飛んできたジャコウアゲハ
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夕刻 貯水槽に貯まった水を使って、記録的な日照りにより弱ったノジギクへの今年最初の水遣りを実施しました
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貯水槽の回復作業等

7月17日(火) 参加者14名。真夏日。
先の豪雨にて、土砂に埋まった野路菊の水遣り用の貯水槽の彫り出し作業を、先週に引き続き実施。
並行して、遊水地へのヒヨドリバナの移植と、野路菊の丘の斜面の草刈りを行いました。

まず女性陣は、遊水地内の自生のヒヨドリバナの株の傍に、育てた苗を新たに移植。
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自生のヒヨドリバナの株は大きくなっており、花が咲く頃には沢山のアサギマダラが立ち寄ってくれるものと期待。
この上流部のヒヨドリバナの自生地は、残念ながら先の土石流で埋まってしまいました。
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刈払い班は、炎天下で野路菊の傍の雑草の刈取り作業。
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本隊は、貯水槽から土砂の掘り出し
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女性陣も合流。木漏れ日の下での作業。木陰を作っているカラスザンショの大木に日本一大きいといわれる「モンキアゲハ」が、何匹も飛来し、目を楽しませてくれます。
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土砂はまだ残り、貯水槽の回復作業は来週に持越し。このまま炎天が続けば、来週には水遣りが必要になるかも。
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メンバーの奥様が自宅の梅を漬けこんでの梅干を差し入れ。柔らかい梅干は一個毎にシソと一緒に包まれ、リボンが掛けれていました。
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大雨が過ぎ去り

7月10日(火) 参加者19名。 この度の大雨は、連続的な線上降水帯の通過によるもので、各地で甚大な被害を発生させました。
当会の活動地の谷筋でも、小さな土石流により、削られたり埋められたたりの被害がありました。
今日は その数か所で補修作業を行いました。

遊水池への水の入口が、上流から流されてきた土砂等で塞がれました。
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遊水池に水を導くために、簡易な流路づくり
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流路を変更したことにより、駐車場のぬかるみは解消
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上記作業中他のメンバーは、以前に伐採した丸木を、遊水池傍まで運び揚げ
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土石流により、石積みした散策路が崩壊
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石を集め補修中
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石と土嚢で補修
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日照り時に、野路菊に水遣りをするための3.5㎥の貯水槽が土砂で埋まってしまいました。
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埋まった土砂を掘り出し
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まだまだ土砂は沢山残り、次回も続けて掘り出し作業を行います。
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長雨により、野路菊の丘の緑は一段と濃くなっています。
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同時に草もよく成長し、草刈りを実施
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つつじの森の整備

7月3日(火) 参加者 20名。ツツジの森にて植樹したツツジやモミジ等に被さる笹等の刈取りや支柱の長いものへの交換等を行いました。
今年も早 半年が過ぎ、7月に入りました。今日から9月末まで 暑さ対策の為に作業開始を1時間早め、9時から12時半までのサマータイムになります。

新しい会員が増え、テーブル広場も狭くなってきました。作業開始前の準備体操。
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つつじの森の植樹したツツジ等の倒れ防止や位置確認のための支柱を、長いものに交換。
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溜池跡のササ狩り
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