森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

活動地内の合着木

3月9日 私たちは、2ヶ所の場所で森林整備活動をしていますが、その2ヶ所夫々に珍しい合着木が存在しています。
それをご紹介します。
尚 合着木は色々な種類の木であり、探せば結構見つかりますが、これらは珍しいのではないかと思います。


友が丘地区の合着木(クヌギ:落葉樹)
分かれた幹が途中で接触し一体化して輪を作っています。
輪の中を通して前方を見ると向こうにも別の合着木があります。
この一直線上の先に、この写真では見えませんが、まさに合着木になりかかった木がもう1本あり、3連続となっています。
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2番目の合着木
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3番目の合着1歩前の木。この木は根本部や枝の先端部でも合着一歩前になっています。
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横尾地区の合着木(トウネズミモチ:常緑樹)
太い木の幹に、別の細い木の枝が突き刺さったように一体化しています。
刺さった木の先は、太い木の中に消えてしまっています。
これがどのようにして出来たのか不思議です。
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横尾地区の合着木(ウバメガシ:常緑樹)
ウバメガシの林の中に沢山の合着木を見つけることが出来ます。
これは二股に分かれたところに乗った別の枝を、年月が経って巻き込み一体化しているところです。
森の中に入ると、いろいろな発見がありますよ。
2016 01 31 横尾合体樹 (3)_s-t

2016 01 31 横尾合体樹 (5)_s-t-2

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