森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の定例活動及び関連する情報を適宜掲載しています。

野路菊用土の採取(続き)

1月26日(火) 記録的な寒波も一段落し、まずまずの作業日和。野路菊用の腐葉土や砂の野路菊の丘までの運び上げ作業を行いました。

野路菊の丘の下の金魚がいる溝には、薄氷が張っていました。
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作業開始前の準備体操
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前回 野路菊の丘の登り口に仮置きしていた腐葉土を、リレーしながら運び上げ。
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腐葉土を運び終わり、次は砂の引き揚げです。
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皆でロープを引っ張り
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引き揚げ機はスムーズに上がり、砂が上がっていきます。
タケヤブから伐り出した竹を使っての昨年自作の昇降機が、今年もフルに威力を発揮しています。
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六甲縦走路から、本格的な山登りの装備をした幼稚園児達が先生と一緒に下りてき、炭焼き窯跡横のハンモックに乗って大喜び。
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幼稚園児達もロープ引きに加わりました。
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堰堤下の砂もあと少しとなりました。
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今回 運び上げた腐葉土と砂。
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定時となり帰途につく。次回から数回は友が丘に場所を移し、しいたけのほだ木づくり。
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須磨自然環境サミット2016のご案内

当会が加盟している須磨FRAネットが、今年も須磨区の協力を得て、「自然環境サミット2016」を開催します。
日時 2月13日(土) 13:30~16:00) 受付開始13:00
場所 須磨区 須磨パティオ健康館3階 パティオホール (神戸地下鉄 名谷駅前)
講演会 権藤 眞禎氏 (元王子動物園園長、兵庫県自然保護協会前理事長)
講演テーマ  元動物園園長が見た「須磨の動物の移り変わりと自然環境」
活動事例発表 
   ①すま・はまの会 須磨裏の海浜植物保護活動
   ②いたやにすと(笑喜転 一頁) 落語で語る須磨FRSネットの活動

今回は色々初めてのことが多い
 ・植物や昆虫、地質、景観等でなく、地元の動物は初めて
 ・須磨浦海岸で活動している団体の発表は初めて
 ・落語で活動を紹介するのは初めて

申込不要・参加無料(定員:先着100名)
奮ってご参加ください。

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野路菊用の腐葉土の採取(2)

1月19日(火) 今年一番の寒風の中での、ウバメガシ林内で腐葉土を採取しました。
前回分を合わせ、土嚢袋220袋を野路菊の丘への登り口に運搬しました。

野路菊の丘から明石海峡大橋を望む。
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側溝に溜まった腐葉土を、皆で掘り出し、袋に詰めていきます。
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袋詰めしたものを、下の遊歩道に降ろす。
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自治会からお借りした軽トラに積み、野路菊の丘の登り口まで搬送。
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登り口に仮置き。
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約60袋を野路菊の丘に運び上げ、残りは次回に。
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野路菊用の腐葉土の採取

1月17日 今年に入って、野路菊用の土の採取を行っています。
今日は、遊歩道の上の斜面の側溝に詰まったウバメガシの落ち葉の腐葉土の掘り起こしを行いました。
40年程前に山を削った後にウバメガシが植えられました。
40年程の間の落ち葉が側溝につまり、いい腐葉土になっています。側溝内には細い根が大量に張って、掘り起こすのに苦労しましたが、土嚢袋70袋に詰めることが出来ました。

ウバメガシ林 30°の斜面。この上の側溝に溜まった腐葉土を採取。
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細い根が網のように張り、掘り起こすのに一苦労。
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今日は70袋程。次回もこの作業を続けます。
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野路菊用土の確保関連

1月12日(火) 平成28年最初の活動日。
よこお野路菊の丘は、昨年 こうべ花の名所に選んで頂きましたが、部分的に育ちの悪いところがあり、元気に花を咲かせるようにと腐葉土と砂を入れることにしました。
砂は昨年と同様 傍の谷筋の堰堤下から、腐葉土は近くのウバメガシ林の側溝から。
3班に分かれ、砂を引き揚げるための昇降機の設置、堰堤下に溜まった砂の袋詰め、腐葉土を運び出すためのウバメガシ林の枝切り作業を実施。

作業開始前の体操。手前の4名の方は立ち寄られたハイカーのグループ。
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組立班。昨年使用し、分解して保存していた昇降機の再組立て。
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組み立てた竹レールを堰堤下に下していきます。
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砂採取班。堰堤下手に大雨の時に上流から流れてきた砂が大量に溜まり、堰堤下部の水の流路を塞ぐ可能性があり、その防止も採取の大きな理由です。
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掘り起こした砂を土嚢袋に詰めていく。
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枝切り班。斜面の上部にある側溝の中にウバメガシの腐葉土が大量に貯まっており、次回以降に掘り出す予定。作業を安全に行うために、枯れた枝を切り落とす。女性陣と体験参加者が担当しました。 
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砂の採取や昇降機の組立が順調に進んでいます
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レールのつなぎ目の調整
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引き上げ場所の杭打ち
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砂を土嚢袋 400袋に詰めました・
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今年最初の活動日も無事に終え、帰途につきました
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