森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の定例活動及び関連する情報を適宜掲載しています。

野路菊の畝づくり等

6月30日 よこお野路菊の丘での畝ねづくりや補植の作業も段々終盤に近づいてきました。
夏ごろに傷んだ野路菊と植え替えるための仮植え用の畝づくりや、寝かして作ってきた肥料を竹のレールを使って、斜面に運び上げる作業を行いました。

植え替え用の苗を育てる為に、広場にする予定の場所に新たに畝づくり
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掘った土と培養土、砂、もみ殻を混ぜます
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こちらでも左は仮植え用の畝、右は我々が野路菊を育てる前から生えていたピンクの菊を残すための畝づくり
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奥では、堰堤下の砂を上げるために小木を切った後に、ニシキギとマユミの苗を植え付け
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昼からは、竹レールを使って、冬から作ってきた培養土の斜面への引き揚げ作業。Mさん考案のこの竹レールは、砂や竹の引き揚げに使い、今度は3度目のお勤め。
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土嚢袋に詰めた培養土と砂を混ぜたものを台車に載せ、ロープで引き揚げます
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引き揚げた土嚢を、皆で横展開。2時間弱で全て引き上げられました
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作業を終えたと同時に、ポツリポツリと恵みの雨。植え替えた苗が早く根付いてほしいものです
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野路菊の畝づくり等

6月23日 梅雨の間の蒸し暑い一日でした。黄花野路菊の畝づくりやその他の作業を同時並行に実施。

入口近くの黄花野路菊の畝づくり
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植え終わりました
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斜面の黄花野路菊を植える場所の土留め柵づくり
柵用の竹割り。皆経験者となり手際が良い。
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割った竹を編んでいきます
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土に肥料も混ぜ、苗を植えていきます
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坂道脇の除草
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肥料を斜面に引き揚げるためのレールづくり。調整中
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日差しが強くなってきており、遮光ネットの屋根を設置
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ガクアジサイが満開です
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普段より1時間程早く片づけ、登り口近くの整備済の雑木林に下り、友が丘で3年程前から育ててきた苗(約100本)を移植しました。
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野路菊の畝づくり(続々)

6月21日 梅雨の合間の日照りの下、野路菊の丘での畝づくりとポット苗の移植を行いました。

作業開始。今日は暑くなりそう。
横尾作業-t

横尾作業 (3)-t

横尾作業 (5)-t

ネズミマツを囲む黄花野路菊の畝は、割った竹を編んで作りました、四角い畝に丸い畝、ホッとします。
横尾作業 (9)-t

横尾作業 (11)-t

横尾作業 (12)-t

今日の炎天下の作業は、終えました。平地の白の野路菊の畝づくりは一段落。
横尾作業 (14)-t

適度に雨が降ってくれ、野路菊は元気に育っています。日照り続きは、もう一月は待って欲しいものです。
次回は、平地の黄花野路菊の畝づくりや、斜面への肥料の運び上げ、また整備を終えた雑木林へのツツジの移植等を予定しています。
横尾作業 (13)-t





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野路菊の畝づくり(続)

6月16日 梅雨空の中での、野路菊の畝づくりを先週に続いて行いました。
先週と同様 竹の移動班と畝づくり班に分かれて実施。

仮置きしていた竹を、手渡しで谷の堰堤下まで移動
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一旦 降ろした竹を、竹レールを使って野路菊の丘に引き上げ
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畝づくり
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堰堤下から砂や竹の引き揚げに使った竹レールを、今度は斜面の野路菊にやる肥料の運び上げに使うため解体し運搬
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竹レールを斜面に引き上げ
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雨が本降りとなり、定時前に引き上げることにしましたが、作業は着々と進んでいます。
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蟻の大群 須磨アルプスを越える

6月12日 梅雨の合間 好天気に恵まれ、ある昆虫調査に活動地に近い六甲山系の須磨アルプスに行ってきました。須磨浦公園から宝塚まで東西56kmの六甲山縦走コースが通るところです。非常に短い距離ですが、アルプスの風情があり、多くの登山者が訪れる人気スポットです。
今日は、縦走コースを歩くのではなく、そのアルプスの鞍部を南北に横切るところに直行し、非常に面白いものを見つけました。

須磨区横尾側の溜池の縁から須磨アルプスを望む
①須磨アルプスを望む-t

池の上手にある堰堤
②下の堰堤-t

更に上に堰堤
③上の堰堤-t

上の堰堤を登ったところの広場
④上の堰堤から-t

右側の谷道を登る。護岸の為に地元の人が岩をきれいに並べている
⑤整備された谷川-t

山道を進む
⑥山道-t

馬の背がまじかに見えてきました
⑦馬の背-t

最後の登りには鎖が取り付けられ、登ったところが鞍部
⑧馬の背に到着-t

縦走コースの手前の低いところを北から南に横切る黒い筋が見えますか
⑨蟻の行列-t

蟻の大行列。どこからどこに続くか追っかけましたが、最後は雑木林の中のヤブに隠れてわからず。
蟻の数は? 何百万?、何千万、何億?
人の(蟻の)流れに逆らって、逆方向に進むものも結構いる。時には流れに従い、時には流れに逆らい。
⑧蟻の大行列-t

縦走コースはこの岩場を通っていきます
⑩須磨アルプス-t

右 横尾側
⑪横尾側-t

左 水野町側
⑫-t

左を下ると海側(水野町方面)
⑫六甲山縦走路-t

海側の景色。
蟻たちはこの景色の変化を知っているのでしょうか。
色々 疑問がわきます。
①どうして北から南に向かって大群が移動するのだろうか
②逆の南から北に向かうこともあるのだろうか
③このあたりで、この鞍部が六甲山を横切るのに一番低いところであることをどうして知っているのだろうか
④このコースをみつけて、ここを通ろうと提案したのは誰だろうか
⑤この大群を先導しているのは誰だろうか
⑥女王蟻は、どこにいるのだろうか
⑦目的地に到着したら、どのように大軍を仕切って、それぞれの住処を確保するのだろうか
⑧流れに従って、どういう思いでついていっているのだろうか
⑨流れに逆らうのがいるが、どういう思いでやっているだろうか
等々 疑問が尽きません
⑬須磨の市街地-t










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野路菊の畝づくり

6月9日 よこお野路菊の丘の平地の育ちが悪くなってきたため、畝を作り直すことにしました。
仮置きしていた竹の移動班と畝づくりの班に別れて作業を開始、昼から畝づくりに合流。

竹移動班
竹を仮置きしていた場所から雑木林をバトンリレーしながら、堰堤下まで。
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堰堤下まで降ろした竹を、砂を引き上げたレールを使って、野路菊の丘まで。
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畝づくり班。霧が多い中での作業。
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今までの低い畝をつぶし、育ちのいいい苗は新しい畝に使います。
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新しい畝に植込み開始
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今日の畝づくりを終え、根の周りの土を絞める為に水遣り。新しい畝の形は、野菊には少し合わないが、元気に花を咲かすための苦肉の策。
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別働隊が上の斜面の通路の除草作業
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無事に作業を終え、山を下ります
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ハチクのタケヤブの駆除作業

6月7日 今日は最近続いている野路菊関連の作業を離れ、ハチクのタケヤブの駆除作業を行いました。一部を残して大半を皆伐できましたが、笹状のものが多く残り、また根にもまだ多くの養分を蓄えており、駆除作業は地味ですが、これからが正念場でしょう。

なぜここにこんな立派な階段があるか理解できませんが、その階段を登ってハチクのタケヤブに向かいます。
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まず下の斜面から。1m程の切り株は、昨年度までの駆除作業で伐ったものです。
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タケノコから竹に変わるときのものであり、カマとノコを使って容易に切り倒せます。
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斜面を登る時、昨年度までに伐った切り株が役立ちます。
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中学生会員も、1年の間にぐんと背が伸びました。
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休息地から見る明石海峡大橋
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昼からは、上の斜面の作業に移りました
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帰途、下から見た伐採地。伸びた竹は全て切り倒せました。また 来年。
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別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
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野路菊の摘芯作業等

6月2日 野路菊関連の作業が続きます。
よこお野路菊の丘にて、摘芯、除草及び畝のレイアウト変更の為の準備を行いました。

摘芯と除草作業
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平地の畝のレイアウトを全面的に変更するために、畝を作る場所に竹杭を打ちました。
次回には、ここを掘り 谷筋から引き上げた土と年初から作ってきた培養土とを混ぜて畝を高くし、周りを先に伐り出した竹で枠を作る予定です。
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これから日差しが強くなってくるため、日陰用として遮光ネットの屋根をセット。机上での設計ではうまくいくはずが、実際には強風のためにすぐに分解、失敗作。次回には改良します。
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