森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の定例活動及び関連する情報を適宜掲載しています。

よこお野路菊の丘からの夕日

9月27日 今日も快晴。残暑厳しい中、既に10日程雨が降らず、よこお野路菊の丘の一部では弱った菊が出始めました。
この為に、夕刻 有志で水遣りを実施。
水遣りを終えたとき、太陽が丁度瀬戸内に浮かぶ家島諸島に雲に遮られることなく沈み始め、素晴らしい夕日を見ることが出来ました。
P9270003 - 2-s

別窓 | よこお野路菊の丘
∧top | under∨

野路菊の丘の除草と納涼会

9月24日 今年最後のサマータイムでの活動。晴天に恵まれ(暑い中での)、野路菊の丘の除草作業を行いました。入会希望の体験参加もありました。

夕刻は、あらためて集まり、夕日、夜景を楽しみました。


上の斜面の除草
P9240002-s.jpg

P9240005-s.jpg

同時に下の斜面での除草を開始
P9240007-s.jpg

P9240011-s.jpg

P9240018-s.jpg

P9240020-s.jpg

P9240025-s.jpg

P9240032-s.jpg

下斜面の左部が終了、次回には右斜面を行う予定
P9240038-s.jpg

刈った草を草捨て場まで
P9240015-s.jpg

すっきりしました。満開時もいいですが、葉だけの時もそれなりに。
P9240007(1)-s.jpg


夕刻 5時から納涼会。この1週間 日照りが続き、水気がないところは少し生気が落ちているため、4時に有志が先に集まり、ホースとジョウロで散水を行いました。
P9240003(1)-s.jpg

P9240005(1)-s.jpg

野路菊に囲まれて
P9240011(1)-s.jpg


ぼつぼつ 太陽が、瀬戸内の海に沈み始めました。雲が出ずに、このような夕日を望めるのは珍しい
P9240014(1)-s.jpg

rP9240016(1)-s.jpg


dc092504-s-s.jpg

dc092506-s.jpg

日が沈む時は、皆自然と立ち上がり見とれていました
rP9240027(1)-s.jpg

日が沈むと、街の明かりが一斉につき始めました。
dc092512-s.jpg

dc092513-s.jpg

ライトアップされた明石海峡大橋とその上の宵の明星、明石方面の夜景をバックに、東北出身のメンバーの民謡披露がありました。
野路菊の丘での初めての納涼会、楽しいひとときを過ごしました。
地元の方にも、ここからの夕日・夜景を楽しんでほしいものです。
rP9240041-s.jpg










別窓 | よこお野路菊の丘
∧top | under∨

今秋初めてのシイタケの顔出し

9月23日、 先週の3連休は、台風18号の影響で散々でしたが、今週は好天に恵まれた3連休でした。
しいたけ園を覗いてみると、一昨年植菌したほだ木にシイタケが顔を出していました。
昨秋の顔出しは9月29日で、6日の差がありますが、自然はほぼ正確なものです。
一雨あれば、あちこちで一斉に顔を出すことでしょう。

P9230001-s.jpg

P9230003-s.jpg

別窓 | 友が丘竹林の道・つつじの森
∧top | under∨

シイタケのたけほだ木用遮光ネット棚づくり等

9月17日 台風18号が去って快晴の下での作業でしたが、各地では大雨のために大きな被害が発生しているとのニュース。活動地の竹林でも、自然の地下水道が陥没し、大きな穴が出来ました。
今日は、今年植菌したシイタケのほだ木を休める遮光ネット棚2棟目づくりとつつじの苗の補植等を同時に行いました。
隣接する自然教材園の皆さん16名と協働し、当会メンバーを含め24名の大人数での作業となりました。
4つの班に分かれ、1班は女性陣を中心に昨年、一昨年植菌のほだ木のほだ起こし。
2班と3班は、遮光ネット棚の竹材料づくりと、棚地の整地と陥没した穴の処理。
4班は、つつじの森づくりで植えた苗の枯れたものを掘り起し、己生えの新たな苗に植えなおし。

まず全員集まって、各作業の説明。
P9170002-s.jpg

寝かせていたほだ木500本弱を合掌伏せに。昨年は9月末にシイタケが出だしましたので、もう少し。
P9170017-s.jpg

竹を伐り出し、部分毎の寸法に合わせて切っていきます。
P9170011-s.jpg

P9170033-s.jpg

陥没した穴に落ち込んだ仮伏せ中のほだ木を引き上げます。
P9170008-s.jpg

棚予定地の盛り上がった場所を整地し、掘った土を陥没した穴に運びます。
P9170010-s.jpg

P9170020-s.jpg

休憩のひととき。
P9170029-s.jpg

組立開始。
P9170034-s.jpg

順調に組みあがっていきます。
P9170041-s.jpg

陥没した穴の周囲に柵も作りました。奥の右が組立中、左が先に作った1棟目。
P9170039-s.jpg

棚づくりは、今日はここまで。
P9170044-s.jpg

植え替えたつつじの苗。竹筒に直接入れたものは、長雨の時等には水捌けが悪く、根腐れを起こしやすやすそうな為、竹筒を割って周りを囲むだけにしました。
P9170047-s.jpg






別窓 | 友が丘竹林の道・つつじの森
∧top | under∨

野路菊への追肥

9月10日 久しぶりに青空の下での活動。
真夏の水不足で枯れかかっていた野路菊も最近の雨で回復し、日に日に成長していますが、ダメ押しの為に溶液肥料を散布しました。
来年の水遣りのことも考え、ジョウロではなくホースを使って行ってみました。急斜面の上り下りの必要がなく、安全にかつ楽に散水する目途がたちました。
3班に分かれ、同時に一番上の斜面の除草と雑木林内の散策路の道の補修を実施しました。

下の平地の水槽からポンプアップし、それを上から順に散水しながら、下に降りていきます。
P9100005-s.jpg

下の平地では、従来の方法のジョウロで。
P9100006-s.jpg

上の斜面の除草。野路菊が草に隠れています。
P9100002-s.jpg

P9100010-s.jpg

野路菊の畝の中に、直径20cm程の大きなキノコ。
P9090001-s.jpg

雑木林内にキクラゲ。希望者が持ち帰り、今晩は食卓の上か。
P9050020-s.jpg



雑草の中に、アシナガバチの巣。作業中に刺されないために退治しました。
P9090019-s-s.jpg

元気に成長している野路菊。
P9090006-s.jpg

P9100012-s.jpg



別窓 | よこお野路菊の丘
∧top | under∨

シイタケほだ木の本伏せ

9月3日 日本列島の上には秋雨前線が居座り、10日程前までの雨不足から一転し、連日雨模様。
9月1日は雨天のために中止。今日も一旦活動中止としていたものを、朝の天候と予報の変化により、雨が降れば止めるとして行うことにしました。
仮伏せしていたほだ木を、大幅に遅れてしまいましたが本伏せにしました。

屋根部に遮光ネットを張る横材を追加
P9030072-s.jpg

ネット張り作業
P9030078-s.jpg

3年目となると、作業法や使う資材の選択のレベルも大幅に向上してきました
P9030079-s.jpg

外では、「ツルニンジン」の自生場所を囲い
P9030080-s.jpg

ほだ木を仮伏せ場所から運び、本伏せに
P9030082-s.jpg

径20cm程の太いものは、台車で運搬
P9030083-s.jpg

P9030085-s.jpg

いっぱいとなったほだ場
P9030091-s.jpg

来年秋まで天地返しを繰り返しながら、ゆっくり寝てもらいます
P9030092-s.jpg

径30cm程の大径木のほだ木が残りました。もう少し仮伏せを続けます。
次々回にはこれらを入れる遮光ネット棚づくりと本伏せを行います。
一段落した時に急に猛烈な雨。定時より一時間程早く作業を止めました。
P9030087-s.jpg



別窓 | 友が丘竹林の道・つつじの森
∧top | under∨
| 森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ |