森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

ノジギクの開花状況(11月28日)

11月28日(土)晴れ時々曇り。多くの人によこお野路菊の丘に登ってきて頂きました。が、月末ともなると早く咲いた花の傷みが目立ち、ピーク時の一面に真っ白となる元気なを様子は見れなくなってきます。
年により若干 異なりますが、一番花は10月下旬、大分咲いたなは11月10日頃、見頃に入ったなは15日頃、満開だなは20日頃、少し傷みが気になるなは25日頃、今年のノジギクも終わりだなは月末。この頃から周辺のモミジやハゼが色づき残菊との組み合わせもいいものだは、12月初旬です。
中旬になると、翌年の満開に向けて全てのノジギクを根元部から刈り取り、野路菊の丘は地肌が見えるようになり、すっきりとした冬の様相に変わります。
ノジギクは次のために根を周辺に伸ばし、その伸びた部分から新しい緑の芽(冬至芽)を出し、また段々と緑を濃くしていきます。
この時期を見て頂いて、満開をまた見てもらえれば良いかなと思います。
少し 寒いですが、ここから見る冬の景観もよいものです。

11月28日(土)
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周回路
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よこお野路菊の丘風景(11月26日)

11月26日(木)晴れ。昨日 神戸新聞朝刊総合版に載せて頂いたことにより、朝から県内の遠方からも多くの人が訪れました。

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ワンちゃんも。飼い主が足台を置き、「2本足」と号令すると、台に前足を掛け、私が写真を撮り終わるまでこのポーズを維持してくれました。
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ノジギクの開花状況(11月23日)

11月23日 曇り時々晴れ。曇りが勝った1日、3連休の最終日で、遠方から訪れる人は少なくなりました。
ノジギクのつぼみは殆どなくなり花は峠の段階です。
これからは、晩菊とモミジやハゼ等の紅葉との組み合わせが楽しめます。

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海と濃い雲の間の狭い隙間が窓のように明るく、小豆島や家島諸島がくっきりと、家島諸島の南端の松島等の小島も望むことが出来ました。
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ノジギク開花状況(11月22日)

11月22日(日) 晴れ時々曇り。ノジギクは満開。よこお野路菊の丘には、近隣の人や遠方からのハイカー等のグループが次々と登って来られました。屋外で微風が吹く場所ですが、殆どの方がマスクを着けてきてくれています。

阪神地区のグループがノジギクの観賞前に、下にある現在整備中のユーカリ緑地で、クリスマスリースづくりを行っていました。withコロナ時代の緑地の利用方法です。
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早く来た子供たちがキクをバックにパチリ
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明日は3連休の最後の日、多くの人に来てもらえることでしょう。
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ノジギク開花状況(11月21日)

11月21日(土)曇り後晴れ
3連休の初日、よこお野路菊の丘には、殆ど途切れることなく 近隣やまた遠方からの人が訪れ、満開となった野路菊を鑑賞して頂きました。坂を登って平地に着いた途端 一様に「すごい」の声。皆で取り組んだ甲斐がありました。

須磨ニュータウン開発時の地元中学校一期生(1979年)の同級の女性らが集まって、登ってきました。数日前は地元高校生らが卒業アルバムの写真を撮りにきたりと、うれしい話です。
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遠方のハイキングのグループ。カメラを向けると手を振って応えてくれました。
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満開です。
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ノジギク開花状況(11月18日)

11月18日(水)  よこお野路菊の丘のノジギクは8分咲き。
遠くからも白味が増しています。

白味が強くなっているのが、よくわかります
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県花のノジギク、左の大きな木は県木のクスノキ
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青空、色づき出したモミジ
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上の段から遠望を楽しむ人達
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花に近づいて撮影する人
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一昨日は、地元の高校の3年2クラスが、卒業写真を撮りに登ってきました。近年は定例になっており、うれしいことです。
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ノジギク開花状況(11月14日)

11月14日(土) 晴れ。開花状況は6部咲きぐらい。好天に恵まれ、よこお野路菊の丘には途切れることなく人が訪れます。

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ハナバチが集まっています。
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坂下に置いた竹杖を持って登ってきた人から「四国が見える」と。私が「小豆島ですよ」。「小豆島は香川県だから四国だ」。一本取られました。
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ノジギクの花増える

10月30日  27日に一番花が開花し、日ごとにあっち、こっちと花が増えています。同時に本番の下見に見えられる方も増えだしました。介護施設の方も下見に来られたようです。
 近年 急坂を登って見えられるご老人も増えて、花のシーズン中に坂の登り口に竹で作った杖を置こうとの話が出、杖を入れる筒を作成しました。

膨らんだつぼみがいっぱい
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開いた花も形が良くなってきました
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杖の入れ物作成開始。以前伐採し転がしておいたコナラ(径30cm)の丸太
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チェンソーを四角の形状で突っ込み
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横からチェンソーを突っ込むと、角柱が抜けます
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完成しました
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野路菊の丘に運び出し、仮に植栽用の支柱を立ててみました。
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野路菊の丘残り作業、枯れ松伐採、ノジギク一番花

10月27日(火) 晴れ 参加者 15名、体験参加者1名。
ノジギクの一番花が開花しました。ほぼ例年通りです。
ノジギクの鑑賞者を迎える残作業、枯れ松の伐採処理を行いました。

ノジギクの開花一番花。例年一番花はなぜか、花弁がゆがんでいるものが多いです。
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登り坂脇の除草
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周回路登り口の溝を跨ぐ踏板を、伐採していたコナラを使って作成中
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毎年恒例の枯れ松の伐採
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集積地に運び、寸法切り
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野路菊の丘周辺の整備

10月20日(火) 晴れ、参加者 18名。ノジギクの花のシーズンが近づき、野路菊の丘に鑑賞者を迎える準備を続けています。

周回路の北階段にロープ手摺りの設置。
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ヤブツバキ道の補修
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夏の日照りでノジギクの枯れるのを防いだ水遣り用のホース、今年のお役目が終わり片付け
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取り残した雑草の除去
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遊水地傍のフジバカマの花も終わりに近づき、飛来するアサギマダラも少なくなりました。今年は楽しませてもらいました。多くのアサギマダラは、たっぷりと蜜を吸って南の島に向かっているものと思います。
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珍客。アオイトトンボ?
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