森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

初冬の彩

12月8日(日) 12月早8日になりました。
真冬に入る前の短期間ですが、活動地では赤みが強い彩を楽しませてくれています。

横尾では、雪ではなく晩菊にモミジ
2019120808_t.jpg

2019120803_t.jpg

ピラカンサの実が鮮やかになりました
2019120807_t.jpg

友が丘では、夕日が差し込み、林全体が真っ赤になりました
2019120811_t.jpg




別窓 | 日記
∧top | under∨

須磨の里山で焼き芋

11月30日(土)晴れ。垂水の子供たちが、多井畑の小川フィールドの畑地で焼き芋。当会から1名協力、子供12名、大人13名、総勢26名。

さつま芋ほりを終えた子供たちは、当会の活動地に薪を採りに
2019113017_t.jpg

小さい子も大きい子も夫々精一杯の薪運び
2019113020_t.jpg

焼き芋準備。畑に穴を掘りまず焚火
2019113021_ (2)t

うまく焼けているかな
2019113032_t.jpg

おいしい焼き芋ができています。やはり 焚火の焼き芋は一番。
2019113038_ (2)t

IMG_4793t.jpg

皆さん 大満足で記念撮影
2019113044_ (2)t

来年の春はこの辺りで山菜を採って食べようかな。
2019113046_t.jpg







別窓 | 日記
∧top | under∨

須磨の自然を訪ねるウオーキング2019

11月9日(土)快晴 雲一つない青空の下、須磨FRSネット主催、神戸市須磨区協力のウオーキングを実施しました。
一般参加者約90名、FRSネット加盟団体のメンバー、まちづくり課、看護師さん等のスタッフ約40名の総勢約130名。
当会からはスタッフとして参加4名。
途中一部の班が道を間違える等の小さなトラブルがありましたが、参加者の協力の下、須磨の自然の魅力を満喫し、快い疲れと達成感を持って、夫々無事に帰途につきました。

朝早く 須磨 名谷駅前の広場に続々と参加者が集まってきます。
2019110913_t.jpg

開会のあいさつの後、全員で準備体操
2019110917_ (2)t

須磨大丸の横を通り
2019110921_t.jpg

ボンボン山に。ボンボン山の頂上から須磨の山々やその前に広がる多井畑の里山を望み、土池に向かう
2019110925_t.jpg

多井畑の里山の中をのんびりと散策
2019110929_t.jpg

2019110931_t.jpg

多井畑厄神さんの前を通り、奥須磨公園に入る。紅葉が始まっています
2019110935_t.jpg

奥須磨公園での昼食後、公園内に散在する池の堤を登ります
2019110938_t.jpg

よこお野路菊の丘。ノジギクの花はまだ2~3部咲き(今年は少し遅れています。)
2019110944_ (2)t

東山の急坂を登る(今回のコースの一番の頑張りどころ)。今回はここだけが六甲山縦走のコースです。
2019110945_t.jpg

東山の頂上を経て、板宿に向かう山道。この後 疲れが出ている人もあり、予定通りの高尾台への急な下りを行く者と比較的なだらかな板宿八幡に向かう者との2つのグループに分かれる。
2019110947_t.jpg

高尾山北尾根コースの急な滑りやすい道
2019110949_t.jpg

子供たちも頑張っています
2019110951_t.jpg

六甲山系を跨ぎ、市街地にでました。 この後 分かれたグループとも終着地点の須磨市役所で合流し、全員無事に帰途につきました。お疲れさまでした。
2019110954_t.jpg

今日は同時に、ひょうご森のまつりが西宮の甲山森林公園にて開催され、そこで当会は兵庫県知事賞の「ひょうご 森づくり活動賞」を受けることになり、メンバー1人が知事から表彰状を頂きに出席しました。
6 ひょうご森づくり活動表彰式t























別窓 | 日記
∧top | under∨

こうべ森の文化祭に参加

10月27日(日) 晴れ。参加者4人。六甲山 再度公園「遊びの広場」で神戸市と六甲山の仲間たち主催のこうべ森の文化祭2018が行われ、当会は、兵庫県森林ボランティア団体連絡協議会(ボラ協)のスタッフとして参加しました。
文化祭には、ハイカーや車で来た家族連れが多く訪れ、盛況のうちに終わりました。一般参加者 約2,000人。

大きな赤松に囲まれた広場で開会式。
ひょうご森の文化祭2019 開会式t

ボラ協のテントブースでは、当会が用意した立体ぶんぶんごまづくりを行い、老若男女約100人に作ってもらいました。
ブース内のぶんぶんこまづくりt










別窓 | 日記
∧top | under∨

さつまいも収穫祭

10月20日(日) 晴れ 参加者 9名、自治会の人たち約90名。
毎年恒例の活動地に隣接する地元自治会の自然教材園のさつまいも収穫祭に参加しました。

早く来た人がツル切りを行う
2019102002__t.jpg


畝毎に、子供会、婦人会、寿会等々の夫々のグループが、芋掘り
2019102010__t.jpg

今年は、夏の一時期の雨不足が影響したか出来が小ぶり
2019102011__t.jpg

芋ほりの後、11月9日の「須磨の自然を訪ねるウオーキング」で説明をする樹木について、メンバーが作ってくれた資料に基づき現地確認に。途中のボンボン山からの六甲山系西端(横尾山~旗振り山)の須磨の山々と手前の里山。
2019102016__t.jpg

柿の木の連理木(合着木)
2019102019__t.jpg

ヌルデミミフシ(ヌルデの木に寄生したヌルデシロアブラムシの仕業)
2019102022__t.jpg

小川の中に足を入れ、小魚を狙っているアオサギ。このアオサギは1月程前に、少し離れた場所で2m程近くまで近づいてきてくれたものらしい。11月9日にここを130名程の人が通りますが、間近にこのアオサギに会えればいいな。
2019102025__t.jpg

小学校のグランドの一部を借りて、幼稚園の運動会。園児たちが一生懸命に演技をしていました。
2019102026__t.jpg
















別窓 | 日記
∧top | under∨

フジバカマの花の蜜を吸う蝶

10月2日 アサギマダラを呼ぼうと植えたフジバカマに、見慣れない蝶。
将にヒョウの模様。ツマグロヒョウモンのオスとメス。メスの翅の先の色が美しい。
今年になってのアサギマダラの当地への飛来確認はまだ1頭のみです。

ツマグロヒョウモンのオス
2019092917__R.jpg

ツマグロヒョウモンのメス
2019100205__R.jpg

2019100206__R.jpg





別窓 | 日記
∧top | under∨

フジバカマに集まる虫たち

9月27日 今日こそはと、アサギマダラがよこおの遊水地周辺のアサギマダラやフジバカマに飛来しているかと見に行きましたが、残念ながらお預け。
タテハチョウの仲間やその他各種の虫やが蜜を吸いに来ていました。

フジバカマの花の蜜を吸引するタテハチョウの仲間
2019092734_ (3)_R

2019092745__R.jpg

虫たちも
2019092735__R.jpg
 
番外編
帰途 交差点で水道管を耐震性のあるものに交換の工事。ご苦労様とみている時にショベルカーが運転手を乗せたまま掘った穴にゆっくりと滑り落ちていきました。カメラを取り出してシャッター。13:10
2019092747__R.jpg

近くで待機していたショベルカーがすぐに来て、ロープを掛けて引き揚げ。バランスが悪く揚げられない。
2019092751__R.jpg

コンクリを割るブレーカーを付けた黄色の重機が加わり、落ちたショベルカーにも運転手が戻り、3台の重機が連携しながら脱出作業。黄色の重機は、落ちたショベルカーを水平にするために下に押す役目。全く無駄がありません。車体が浮き上がってきました。
2019092759__R.jpg

落ちたショベルカーは引き揚げられ水平に。
2019092765__R.jpg

定位置に戻り、何事もなかったようにすぐに作業が再開しました。13:20。この間 10分。プロの作業を見させていただきました。
2019092768__R.jpg







別窓 | 日記
∧top | under∨

アサギマダラ、多井畑西地区の里山

9月25日(水) 晴れ。友が丘の活動地に隣接している多井畑の里山に関心を持つ人たちと一緒に、現地を訪ねました。 秋を満喫しました。

他の人たちと合流する前の写真。
友が丘活動地のヒヨドリバナに飛来した今年一番最初に確認したアサギマダラ。
これから 当地や横尾地区でも沢山のアサギマダラが見られます。
2019092509__R.jpg

小川フィールドに降りた場所でアオサギが迎えてくれました。
2019092522__R.jpg

2m程の近くに寄ってきて、結構長く付き合ってくれました。
2019092523__R.jpg

稲穂が垂れています。
2019092528__R.jpg

稲穂とヒガンバナ
2019092532__R.jpg

樹液に集まるスズメバチ。夜はカブトムシか。
2019092533__R.jpg

他の人たちと合流。(趣のある農具小屋の傍)。ここは11月9日に予定している「須磨の自然を訪ねるウオーキング」で歩きます。
2019092536__R.jpg

棚田(跡)を展望。向こうの山は六甲山系の西端の旗振り山。
2019092539__R.jpg

須磨区と垂水区の住宅地に囲まれながら、まだこのような里山風景が残っています。
2019092541__R.jpg












別窓 | 日記
∧top | under∨

アサギマダラの飛来がもうすぐ

9月22日(日) 数日前に六甲山の高山植物園にアサギマダラが飛来との報があり、こちらに来るのももうすぐです。
須磨ニュータウンの横尾地区の活動地のヒヨドリバナ、フジバカマを育てている3ケ所に、案内板を設置しました。

よこお野路菊の丘へ向かう入口(啓明学院テニスコートの山側)に掲示
2019092204__R.jpg

①遊水地内。元々 ヒヨドリバナが自生しており、増殖
2019092220__R.jpg

手前のピンクの花は、サワヒヨドリ。
2019092221__R.jpg

遊水地の囲いの外。フジバカマの原種を植えたもの
2019092214__R.jpg

ヒメウラナミジャノメがフジバカマの花の吸蜜。これらのチョウが来出すと、アサギマダラの飛来も近い。身近に見られる場所です。 
2019092217__R.jpg

②野路菊の丘への登り口。斜面の上部(ここも元々ヒヨドリバナが自生)に数年増殖を続けたものが育ち、沢山の花を着けている。
上の平地から、アサギマダラが飛来するのを見られるはず。
2019092209__R.jpg

③野路菊の丘への登り口から少し南の木橋の上から。ここも元々ヒヨドリバナが自生し、増殖した場所。昨年の豪雨による土石流により半分ほどが埋まり、新たに20本程のフジバカマを植え付け。
但し フジバカマには、今年はつぼみが着いていません。
2019092206__R.jpg















別窓 | 日記
∧top | under∨

倉庫周辺の整備

9月17日(火) 今日もよく晴れ,暑い1日でした。参加者 18名。
会の活動を行うための道具や資材を入れた3つの倉庫を置かせて頂いている地元自治会所有地の整備を行いました。

枯れ松の伐採処理班と除草班に分かれて作業。
伐採班。急斜面の為、伐採した枯れ松が、下に落下しないようにロープ掛けをして、伐採準備。
2019091718__R.jpg

2本めの準備
2019091724__R.jpg

解体処理
1_R


除草班
2019091720__R.jpg

2019091722__R.jpg

2019091728__R.jpg

クズのツル切り
2_R

途中にアイスキャンデーの差し入れがあり、木陰に入って一休み。
2019091729__R.jpg

片付け作業
2019091732__R.jpg













別窓 | 日記
∧top | under∨
| 森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ | NEXT