森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

ササユリの定植

12月10日(木) 参加者9名。数名のメンバーが自宅で種から丹精込めて育成していたササユリの球根が大きく育ち、計28球を友が丘の竹林に2段に分けて定植しました。

上段用の9球
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下段用の19球
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植え付ける土づくり
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古い土は、消毒して再利用
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植付け中の下段
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植え終わった上段
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水を撒き、作業終了。花が咲き、芳香が周辺を漂う日が楽しみです。
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休息風景
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お疲れ様でした
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友が丘竹林の整備

12月8日(火)晴れ、参加者20名。友が丘の竹林及び周辺の整備を行いました。

周辺はクヌギの紅葉の真っ盛り。
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植樹した苗木の周りのササ刈り
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ササユリの植え付け地整備
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伐採した竹の枝廃棄場整備
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つつじの森のササ刈り
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樹液が出てススメバチが集まったクヌギを、伐倒する前の掛かり木対策で太い枝の切り落とし
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友が丘の竹林整備

9月29日(火) 晴れ 参加者19名。先週は活動休みとしたため、2週間振り。
友が丘の平地の除草、伐った竹の集積場の整理等を行いました。

元棚田の平地に傍のクヌギやコナラのドングリが落ちて,10~20cm程に育っった苗の周辺の草を抜き、目印に竹棒を立てる。
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苗を切らないように注意して、刈り払い機で除草
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シイタケのホダ場のある平地の仮置きしている竹が崩れ、補修
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今年生えた竹の伐り取り
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別の竹の仮置き場
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仮置き場の竹を、下の集積場に運び積み増し。
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フジバカマの花の蜜を吸うアサギマダラ。新選組の羽織の色は、この薄青のあさぎ色。袴を着けた新選組の服装に見えませんか。
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ヒヨドリバナの蜜を吸う、アサギマダラ。
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スズメバチ対応

活動地に挟まれた山道の傍のクヌギに、樹液を吸いに沢山のスズメバチが集結。3日前 メンバーの一人がクヌギの傍を単独で通った時、集結したスズメバチが見えず、双方が驚き小指を刺されました。

昨日の昼 問題のクヌギに集まるスズメバチ10匹程を確認。
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この山道 結構人が通る為、また 刺される危険があり、処置が必要。しかし スズメバチが活発に行動をしている時は無理な為、、夕刻に再度訪れた。木の表面のあちこちにシミになっている場所が樹液が出ているところ
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上の写真を拡大するとシミの場所には、スズメバチが樹液を吸っている。6時半過ぎ 日が落ち ハチがいなくなったのを確認して根元部から2m程の高さまでの全周に、ハエや蚊の殺虫剤のアースジェットをたっぷり噴霧。 
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きょうの昼過ぎに、まだ 集結しているのを確認。染み出す樹液が多い為か殺虫剤だけでは、皆無にすることは難しそう。
通行人に迂回してもらうために、夕刻 注意書のセットに出向く。写真右側の山道の奥の左の木が問題のクヌギ。真ん中の木に下の写真の注意書を、左側の木にう回路の方向を記す。
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下手の山道とう回路の合流点にも、樹液が出たクヌギあり。これは心無い人がカブトムシをとるために、無造作に表面に傷をつけたもの。この人工的な傷以外にナラ枯れの原因のカシナガキクイムシが穿孔した穴も樹液を出しているものあり困ったものです。
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この木の樹液がでている部位に上手と同じ注意書を取り付け。スズメバチのシーズンが終われば、伐採する予定です。
尚 昨夕の同時刻と比較すると13匹が4匹に減少し、昨晩の殺虫剤の噴霧の効果は一応あった模様。
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友が丘竹林整備

9月1日(火) 晴れ。参加者16名。蒸し暑い1日でした。竹林内の伐採した竹を仮置きしていた集積場がいっぱいになり、溜池跡に移動。テーブル広場の屋根のシートに雨水がたまるのを防ぐ処置等を行いました。

新たに竹を溜池跡に入れるために、整理。
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ここから手渡しで上に
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右 溜池跡
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大雨が来る前に、屋根の補修
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シートがへこまみ、水がたまらないように竹を挿入
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竹林整備等

8月18日(火) 晴れ、参加者19名。先々週に続き 竹林内の新竹の伐採や以前の強風等で折れた木の枝の処理等を行いました。

活動地に向かう途中の昨年苗を差し上げたジバカマが、大事に育てられて大成長。2m近くになっています。
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順調に成長しているものもありますが、害虫に傷められ枯死に向かっている木もあります。活動地内のクヌギ。見る度にフラス(カシナガキクイムシが穿孔し出した木くずと虫糞)の量が増えています。残念ながら穿孔されるクヌギ、コナラ、ウバメガシが爆発的に増えています。
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作業に入る前の準備体操。先週からストレッチを組み入れています。
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新しく生え密集した竹の伐採処理。
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折れて引っかかった枝の処理。気をつけて!
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屋根の不具合の修理方法思案中。
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竹林の整備

8月4日(火)晴れ 参加者22名。梅雨時の長雨にて、手が付けられなかった竹林の久し振りの整備作業。
竹伐採班と枯れ木伐採班に分れて整備を実施。

今年出来た若い竹、曲がった竹等を伐採。
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散策路に近くの枯れた木の伐採
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折れて途中で引っかかった太い枝の除去
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活動地周り(友が丘)

7月21日(火) 晴れ。 梅雨の為に、定例活動日(火)としては4週間振りの活動日。
新しい人も多く、活動地内及びその周辺を、参加者全員で時間をかけて巡回しました。
周辺にこんなところがあったんだと、驚く人多数。

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シイタケのホダ場の修理

7月2日(木) 晴れ。有志2名。シイタケのホダ木が先日の強い風雨のため崩れたために立て直し。

雑木林内のX字に組んだ支柱が倒れ丸竹に立てていた2列のホダ木が全てドスンと落ちていました。
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丸木や丸竹を使って、X字支柱を交換。
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立て直し完了。この状態で来年まで。
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テーブル広場のガクアジサイが、鮮やかなブルーの花を着けています。
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一般人が溜池跡周りのクヌギに向かって、先のとがった金づちを振りかざしていました。カブトムシをとるためにしているとのこと。傷口にでる樹液にカブトムシは来るでしょうが同時にスズメバチも集まるので、散策路の近くでは止めるように要請。周辺を調べると、既に10本以上の木が無残に傷をつけられていました。残念なことです。
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かわいそうに。ここから腐食が始まり木も弱ります。
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合体木の穴の傍にも。
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令和2年度通常総会

6月23日(火) 晴れ。参加者24名。
コロナの影響により延期していた令和2年度の通常総会を、拡張したテーブル広場で実施しました。
総会後、新しいメンバーも増えており、林内で育っている草木の説明を行いました。

吹き抜けの場所ですが、全員マスクをしての参加。
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広くなったテーブルと屋根の下で、今後の活動について活発に討議。
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新しいメンバーも増えており、皆 一緒に林内を周遊。
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イヌビワの木の下で、森林インストラクターの資格を持つメンバーから、説明を受ける。
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30分程して戻ってきました。
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大きな緑のイモムシが木を登っています。緑のカイコを作るヤママユガの幼虫です。
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