森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

ハチクの皆伐等

7月18日(土) 晴れ 参加者 7名。久しぶりの定例活動日。長雨により出来なかったよこおのハチクの皆伐の残り作業を実施しました。

雑木林に侵入してきたハチクの切り捨て。
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ハチク皆伐地に向かう登り口のハチクの切り捨て。
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モリアオガエルのオタマジャクシを皆で見に行き、最後にユーカリ緑地に。昨年冬に植樹した「須磨浦普賢象桜」と「河津桜」が、長雨によって長期間水に浸かり、根腐れが生じた模様。葉が茶色く枯れ、回復は難しそうです。次の植樹時期には、排水にももっと考慮し新たに植え直したい。
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シロオニタケ。自然の造形美。いつも見惚れてしまいます。
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ハチクの皆伐地から。淡路島と明石海峡大橋。
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ハチクの皆伐

7月1日(水) 晴れ。参加者 8名参。今年も半分が過ぎました。早いものです。皆伐を続けているよこおのハチクのタケヤブで、最近新しく出た新竹の切り取りを行いました。竹は細く、またまだ成長が進んでいないので硬くはなっておらず切り取りやすくはなっていますが本数は多く、全員で2000本以上は、切った模様です。

始める前に、説明。
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二手に分かれ、これは上斜面。
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きょうはここまで。下斜面を含め、メインの場所の竹は切れましたが、隣接する雑木林や、遠く飛んだ場所にあるものが残っており、近日中にもう一度 行う予定です。
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ハチクのタケノコ採り

5月24日(日) 晴れ。新型コロナウイルスによる非常事態宣言が、兵庫県でも21日に解除され、当会の活動も再開です。
本日は有志8名にて、皆伐作業を続けているよこおのハチクのタケヤブでタケノコ採りと皆伐のための切り捨てを行いました。

今年のタケノコの最盛期は、例年より2週間程遅れましたが、きょう少し遅れた感じ。中斜面
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上斜面
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この斜面から、淡路島・明石海峡大橋を望む。
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昨日のよこお野路菊の丘で.
ウマノスズクサの葉に産み付けられていた卵からジャコウアゲハの幼虫が孵り、成長を始めました。まだ体長5mm程ですが、葉をバリバリと食べて4㎝程の大きさになります。
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ハチクの皆伐、除草

6月23日(火)曇りのち晴れ 参加者12名。
梅雨の為に3週間ぶりの定例活動日です。
よこおのハチクのタケヤブの皆伐作業、野路菊の丘の斜面及び登り口の除草作業に、少ない人数ですが3手に分かれて行いました。ハチクの皆伐作業は、まだ少し残っています。

作業の写真は、登り口の除草のみ。
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野路菊の丘は、草で覆われています。
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ウマノスズクサの花が咲いています。ジャコウアゲハはウマノスズクサの葉をまだ見つけられていないのか、卵産み付けられてはいませんでした。
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ハチクのタケヤブの皆伐

6月5日(火)晴れ 参加者15名。先週の上斜面の皆伐に続き、今回は中斜面の皆伐。
皆伐開始当初太かった竹も年ごとに細くなり、また背丈も低くなってきました。根気よく続け ここから完全竹を駆逐し、四季を彩る雑木林に変えたいものです。

登り口で朝の準備体操(ここは昨年の豪雨の時に土石流で埋まりましたが、行政によってきれいに整地されました。
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今回は、前回の上斜面に続いての中斜面のハチクの皆伐
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1本1本は、細く低くなってきていますが、これを放置すると根に養分を蓄え、また 元の太く高いタケヤブに戻ってしまいます
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横一列になって、下から上に攻めていきます
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通路の草は、刈払機で
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中斜面の皆伐を終え、残すは下斜面となりました
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ハチクのタケヤブの皆伐

6月18日(火)曇り 参加者17名。横尾の斜面に拡がるハチクのタケヤブの駆除を続け、今年で約8年。
1年も経つと竹で覆われますが、竹の太さは小指程の細いものやたネザサのようになり、皆伐の効果が出てきています。
今回は、上・中・下の3斜面の上斜面を実施しました。

新竹で覆われた斜面
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竹にもぐって
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伐り出した竹のボリュームが小さくなってきました
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来週は、残りの斜面の皆伐の予定です
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丸太運び、竹伐り、忘年会

12月18日 晴れ。参加者 18名。今年も活動日は、残り1日となりました。
朝一番は、地元自治会の教材園の皆さん(約40名)と、しいたけのほだ木にするクヌギの丸太の運搬。
その後は、野路菊の丘の土留め柵更新用の竹の伐り出し。
夜は22名が参加し、忘年会を行いました。

行政が友が丘の公園内のクヌギを大量に伐採されるとのことで1mの長さに伐ってもらい、その丸太230本を現地に仮置きしていました。これを活動地に向かう山道の降り口に軽トラで移動させ、そこから、担いだり・一輪車を使ったりして、教材園傍の平地に運搬しました。
10時スタート予定が、9時半過ぎから集まり出して、即開始。平均年齢75歳はゆうに越されている自治会主体の元気な老々男女がずしりと重たい丸太をどんどん運んでいきます。
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当初の運搬開始時刻の10分後には、230本の丸太は、全て運び終えられました。驚くばかりのパワーです。
2月中頃まで乾燥させ、穴開け・植菌を予定しています。
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すぐ傍の玉ねぎを植えた自然教材園で記念写真。
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この後 会のメンバーは、タケヤブの中に入って太さ8cm程、長さ4mの竹の伐り出し。168本を伐り出すことが出来ました。
この一連の作業は、来年2月初ぐらいまで続きます。
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一部のメンバーは並行して、モミジやガクアジサイ等の木の苗やタンポポ、ホタルカズラ等の野の花の苗の植え付けを行いました。

夜は22名が参加し、にぎやかに食べ放題飲み放題の忘年会。
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毎年 定番の女性陣によるコーラス。
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来年も元気に楽しく、充実した年になりますように。
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ハチクの皆伐

11月27日(火) 参加者19名。先週に引き続き ハチクのタケヤブ皆伐作業を行いました。
ハゼの紅葉が進み、目を楽しませてもらいました。

各所に分散し、ハチクが拡がっている場所を周囲から伐採していきました
ウバメガシ林の中
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谷間の中を
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サネカズラ(ビナンカズラ)の実が赤くなっています
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ハチクのヤブの中のハゼが紅葉
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あちこちでハゼが色合いを競っています
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今日の作業は終了。来週に残りを伐採し、今年の皆伐作業は終わる予定です。
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帰途 よこお野路菊の丘へ。今年の花のピークは過ぎました。
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ただ 私たちがノジギクを栽培する前から植わっていた薄いピンクの菊は、見る度に色合いをどんどん変化をさせて、あきません。
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ハチクのタケヤブ皆伐作業

11月20日(火) 晴れ。参加者14名。
先週に引き続き、よこおのハチクのタケヤブの皆伐作業を行いました。上・中・下の3斜面の内 中・下を終え、上の斜面に取り掛かりました。

作業前、現地にのぼりを立てる準備
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先週の中斜面の残り作業継続
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下斜面の雑木の間に生えた細竹の伐採
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上の斜面の竹の伐採に取り掛かる
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頭上の鈴なりの柿。熟したものは若干渋みが残っているが美味しい。
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メンバーがお正月のお飾りの干し柿用に持ち帰る
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帰途 野路菊の丘に向かう
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西日にあたるノジギク。今年のノジギクも段々と終わりに近づいてきました
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ハチクのタケヤブ皆伐作業

11月13日(火) 曇り 参加者15名。夏場には出来なかった法面でのハチクの皆伐作業。
10年程前は腕ほどもあった太さも、皆伐作業を繰り返してきた結果、小指程の太さに。但し 数量は飛躍的に増えました。

ハチクのヤブの末端
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末端から作業開始
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伊與田さん  (2)-t

6日前にキツネがいた場所
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その場所で昼休み
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前方に淡路島
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作業再開
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作業は、まだ数回は必要です。
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帰途の風景。啓明学院の全校生徒が学校の周辺をジョギング。前方の横尾山の左側の中腹が、野路菊の花で真っ白になっています。
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