森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

ハチクの皆伐、除草

6月23日(火)曇りのち晴れ 参加者12名。
梅雨の為に3週間ぶりの定例活動日です。
よこおのハチクのタケヤブの皆伐作業、野路菊の丘の斜面及び登り口の除草作業に、少ない人数ですが3手に分かれて行いました。ハチクの皆伐作業は、まだ少し残っています。

作業の写真は、登り口の除草のみ。
2019 07 23 2 横尾駐車場 2-t

2019 07 23 2 横尾駐車場 1-t

野路菊の丘は、草で覆われています。
P7240006-t.jpg

ウマノスズクサの花が咲いています。ジャコウアゲハはウマノスズクサの葉をまだ見つけられていないのか、卵産み付けられてはいませんでした。
P7240001-t.jpg







別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
∧top | under∨

ハチクのタケヤブの皆伐

6月5日(火)晴れ 参加者15名。先週の上斜面の皆伐に続き、今回は中斜面の皆伐。
皆伐開始当初太かった竹も年ごとに細くなり、また背丈も低くなってきました。根気よく続け ここから完全竹を駆逐し、四季を彩る雑木林に変えたいものです。

登り口で朝の準備体操(ここは昨年の豪雨の時に土石流で埋まりましたが、行政によってきれいに整地されました。
1-t_201906260849212c0.jpg

今回は、前回の上斜面に続いての中斜面のハチクの皆伐
IMG_3089-t.jpg

1本1本は、細く低くなってきていますが、これを放置すると根に養分を蓄え、また 元の太く高いタケヤブに戻ってしまいます
IMG_3118-t.jpg

横一列になって、下から上に攻めていきます
IMG_3175-t.jpg

通路の草は、刈払機で
IMG_3129-t.jpg

IMG_3239-t.jpg

中斜面の皆伐を終え、残すは下斜面となりました
IMG_3272-t.jpg





別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
∧top | under∨

ハチクのタケヤブの皆伐

6月18日(火)曇り 参加者17名。横尾の斜面に拡がるハチクのタケヤブの駆除を続け、今年で約8年。
1年も経つと竹で覆われますが、竹の太さは小指程の細いものやたネザサのようになり、皆伐の効果が出てきています。
今回は、上・中・下の3斜面の上斜面を実施しました。

新竹で覆われた斜面
1-t_20190619220142882.jpg

竹にもぐって
2-t_20190619220144332.jpg

3-t_2019061922014537f.jpg

5-t_20190619220147e36.jpg

伐り出した竹のボリュームが小さくなってきました
6-t_201906192201415aa.jpg

来週は、残りの斜面の皆伐の予定です
8-t_20190619220243833.jpg

別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
∧top | under∨

丸太運び、竹伐り、忘年会

12月18日 晴れ。参加者 18名。今年も活動日は、残り1日となりました。
朝一番は、地元自治会の教材園の皆さん(約40名)と、しいたけのほだ木にするクヌギの丸太の運搬。
その後は、野路菊の丘の土留め柵更新用の竹の伐り出し。
夜は22名が参加し、忘年会を行いました。

行政が友が丘の公園内のクヌギを大量に伐採されるとのことで1mの長さに伐ってもらい、その丸太230本を現地に仮置きしていました。これを活動地に向かう山道の降り口に軽トラで移動させ、そこから、担いだり・一輪車を使ったりして、教材園傍の平地に運搬しました。
10時スタート予定が、9時半過ぎから集まり出して、即開始。平均年齢75歳はゆうに越されている自治会主体の元気な老々男女がずしりと重たい丸太をどんどん運んでいきます。
PC180005-t_20181219104750ef3.jpg

PC180001-t.jpg

PC180016-t.jpg

PC180020-t.jpg

PC180018-t.jpg

PC180013-t.jpg

当初の運搬開始時刻の10分後には、230本の丸太は、全て運び終えられました。驚くばかりのパワーです。
2月中頃まで乾燥させ、穴開け・植菌を予定しています。
PC180021-t.jpg

すぐ傍の玉ねぎを植えた自然教材園で記念写真。
PC180024-t.jpg

この後 会のメンバーは、タケヤブの中に入って太さ8cm程、長さ4mの竹の伐り出し。168本を伐り出すことが出来ました。
この一連の作業は、来年2月初ぐらいまで続きます。
PC180029-t.jpg

PC180035-t.jpg

PC180036-t.jpg

PC230002-t.jpg

一部のメンバーは並行して、モミジやガクアジサイ等の木の苗やタンポポ、ホタルカズラ等の野の花の苗の植え付けを行いました。

夜は22名が参加し、にぎやかに食べ放題飲み放題の忘年会。
PC180039-t.jpg

毎年 定番の女性陣によるコーラス。
PC180043-2-t.jpg

来年も元気に楽しく、充実した年になりますように。
IMG_5934 (4)-2_s



別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
∧top | under∨

ハチクの皆伐

11月27日(火) 参加者19名。先週に引き続き ハチクのタケヤブ皆伐作業を行いました。
ハゼの紅葉が進み、目を楽しませてもらいました。

各所に分散し、ハチクが拡がっている場所を周囲から伐採していきました
ウバメガシ林の中
PB270014-t.jpg

谷間の中を
PB270015-2-t.jpg

サネカズラ(ビナンカズラ)の実が赤くなっています
PB270018-t.jpg

ハチクのヤブの中のハゼが紅葉
PB270019-t.jpg

PB270023-t.jpg

あちこちでハゼが色合いを競っています
PB270025-t.jpg

今日の作業は終了。来週に残りを伐採し、今年の皆伐作業は終わる予定です。
PB270030-t.jpg

帰途 よこお野路菊の丘へ。今年の花のピークは過ぎました。
PB270034-t.jpg

ただ 私たちがノジギクを栽培する前から植わっていた薄いピンクの菊は、見る度に色合いをどんどん変化をさせて、あきません。
PB270004-t.jpg









別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
∧top | under∨

ハチクのタケヤブ皆伐作業

11月20日(火) 晴れ。参加者14名。
先週に引き続き、よこおのハチクのタケヤブの皆伐作業を行いました。上・中・下の3斜面の内 中・下を終え、上の斜面に取り掛かりました。

作業前、現地にのぼりを立てる準備
4-t_20181120215436485.jpg

先週の中斜面の残り作業継続
PB200002-t.jpg

PB200009-t.jpg

下斜面の雑木の間に生えた細竹の伐採
PB200005-t_2018112018295553f.jpg

PB200016-t.jpg

上の斜面の竹の伐採に取り掛かる
PB200022-t.jpg

頭上の鈴なりの柿。熟したものは若干渋みが残っているが美味しい。
PB200008-t.jpg

メンバーがお正月のお飾りの干し柿用に持ち帰る
PB200018-t.jpg

帰途 野路菊の丘に向かう
PB200024-t.jpg

西日にあたるノジギク。今年のノジギクも段々と終わりに近づいてきました
PB200027-t.jpg









別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
∧top | under∨

ハチクのタケヤブ皆伐作業

11月13日(火) 曇り 参加者15名。夏場には出来なかった法面でのハチクの皆伐作業。
10年程前は腕ほどもあった太さも、皆伐作業を繰り返してきた結果、小指程の太さに。但し 数量は飛躍的に増えました。

ハチクのヤブの末端
PB070001-t.jpg

末端から作業開始
PB130007-t.jpg

PB130009-t.jpg

伊與田さん  (2)-t

6日前にキツネがいた場所
PB070006-2-t_201811131917109e6.jpg

その場所で昼休み
PB130013-t.jpg

前方に淡路島
PB130014-t.jpg

作業再開
PB130019-t.jpg

PB130022-t.jpg

1-t_2018111409154752b.jpg

2-t_20181114091549d6b.jpg

4-t_20181114091550810.jpg

作業は、まだ数回は必要です。
5-t_20181114091545e4c.jpg

帰途の風景。啓明学院の全校生徒が学校の周辺をジョギング。前方の横尾山の左側の中腹が、野路菊の花で真っ白になっています。
PB130036-2-t.jpg






別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
∧top | under∨

きつねと遭遇

11月7日(水) 来週の13日に横尾のハチクのタケヤブの皆伐作業を行う予定で、下見を行いました。

ハチクのタケヤブの近くから見た須磨ニュータウンの一角
PB070005-t.jpg

その場所から少し山側に目を移すと、1匹の大きな動物が前方に走り出しました。胴体と尾っぽが長く、尾っぽはふさふさとした毛で被われています。キツネです。少し離れた場所でこちらを振り返って止ってくれ、あわててカメラを取り出して撮った写真。
PB070006-t_201811072009568f0.jpg

拡大写真。キツネは写真を撮ったのを確認したかのように、山の上側のタケヤブの中に消えました。昨年 隣地区の友が丘の活動地で親子連れを見つけて2度目。まだ自然は残っています。
PB070006-2-t.jpg

ハチクのタケヤブ、皆伐作業を続けてきた結果、太いものは少なくなりましたが、細いものが非常に増えました。
PB070008-t.jpg

ノコを使うより、剪定ばさみの出番が多そうです。
PB070009-t_20181107200953ab8.jpg

7月の豪雨のよるものでしょう、大きな木が根こそぎ動いていました。
PB070010-t.jpg

タケヤブの上部で、ヤブムラサキがきれいな紫色の実をつけています。
PB070023-t.jpg

帰途 よこお野路菊の丘に寄る。花は場所により大きく差がありますが、平均して5分咲きぐらいです。
PB070040-t.jpg








別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
∧top | under∨

ハチクのタケヤブの皆伐

12月26日(火) 参加者12名。今年最後の活動日。横尾の法面に隙あらば拡大しようとしているハチクのタケヤブの皆伐作業。
今年度分としては、もう1回で一回りとなります。
最後に、メンバーが自宅で育ててきたマテバシイの苗2本を定植しました。

タケヤブに向かう登り口で準備体操。
PC260004-t.jpg

既に数年皆伐作業を続けているため、太い竹はありませんが、数が多くま 根笹状に葉を出しているため。ノコとカマを変えながらの作業。
PC260007-t.jpg

現地から北を見ると須磨ニュータウンが拡がっています。
PC260009-t.jpg

南側には、明石海峡大橋。
PC260011-t.jpg

PC260013-t.jpg

もう1回の作業で、今年の分は一回りとなります。
PC260019-t.jpg

作業にマテバシイの苗を、タケヤブ方面への登り口の近くに定植しました。
PC260023-t.jpg

野路菊の丘の登り口のピラカンサの実がより鮮やかに色づいています。
PC260028-2-t.jpg



別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
∧top | under∨

ハチクのタケヤブ整備

11月28日(火) 参加者16名。おだやかな活動日和。よこおのハチクのタケヤブの拡大を抑制するため、タケヤブの周辺部より皆伐を進め、最終的には竹を根絶したいと思っていますが。

朝 よこお野路菊の丘に集合。菊越しに明石海峡大橋。
PB280016-t.jpg

ハチクのタケヤブに向かいます。
PB280024-t.jpg

PB280034-t.jpg

雑木とハチク
PB280028-t.jpg

PB280026-t.jpg

拡大する竹の先兵。根が伸び だいぶ離れた場所に出てきた竹。
PB280025-t.jpg

ハチクのタケヤブからの景観
PB280045-t.jpg

ヤブの中の赤い実。小鳥たちに種をお腹の中に入れて分散してもらえるよう、目立つように美しさを競っています。
南天
PB280038-t.jpg

コバノガマズミ
PB280040-t.jpg


サネカズラ
PB280041-t.jpg




別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
∧top | under∨
| 森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ | NEXT