森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

丸太運び、竹伐り、忘年会

12月18日 晴れ。参加者 18名。今年も活動日は、残り1日となりました。
朝一番は、地元自治会の教材園の皆さん(約40名)と、しいたけのほだ木にするクヌギの丸太の運搬。
その後は、野路菊の丘の土留め柵更新用の竹の伐り出し。
夜は22名が参加し、忘年会を行いました。

行政が友が丘の公園内のクヌギを大量に伐採されるとのことで1mの長さに伐ってもらい、その丸太230本を現地に仮置きしていました。これを活動地に向かう山道の降り口に軽トラで移動させ、そこから、担いだり・一輪車を使ったりして、教材園傍の平地に運搬しました。
10時スタート予定が、9時半過ぎから集まり出して、即開始。平均年齢75歳はゆうに越されている自治会主体の元気な老々男女がずしりと重たい丸太をどんどん運んでいきます。
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当初の運搬開始時刻の10分後には、230本の丸太は、全て運び終えられました。驚くばかりのパワーです。
2月中頃まで乾燥させ、穴開け・植菌を予定しています。
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すぐ傍の玉ねぎを植えた自然教材園で記念写真。
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この後 会のメンバーは、タケヤブの中に入って太さ8cm程、長さ4mの竹の伐り出し。168本を伐り出すことが出来ました。
この一連の作業は、来年2月初ぐらいまで続きます。
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一部のメンバーは並行して、モミジやガクアジサイ等の木の苗やタンポポ、ホタルカズラ等の野の花の苗の植え付けを行いました。

夜は22名が参加し、にぎやかに食べ放題飲み放題の忘年会。
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毎年 定番の女性陣によるコーラス。
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来年も元気に楽しく、充実した年になりますように。
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ハチクの皆伐

11月27日(火) 参加者19名。先週に引き続き ハチクのタケヤブ皆伐作業を行いました。
ハゼの紅葉が進み、目を楽しませてもらいました。

各所に分散し、ハチクが拡がっている場所を周囲から伐採していきました
ウバメガシ林の中
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谷間の中を
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サネカズラ(ビナンカズラ)の実が赤くなっています
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ハチクのヤブの中のハゼが紅葉
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あちこちでハゼが色合いを競っています
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今日の作業は終了。来週に残りを伐採し、今年の皆伐作業は終わる予定です。
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帰途 よこお野路菊の丘へ。今年の花のピークは過ぎました。
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ただ 私たちがノジギクを栽培する前から植わっていた薄いピンクの菊は、見る度に色合いをどんどん変化をさせて、あきません。
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ハチクのタケヤブ皆伐作業

11月20日(火) 晴れ。参加者14名。
先週に引き続き、よこおのハチクのタケヤブの皆伐作業を行いました。上・中・下の3斜面の内 中・下を終え、上の斜面に取り掛かりました。

作業前、現地にのぼりを立てる準備
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先週の中斜面の残り作業継続
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下斜面の雑木の間に生えた細竹の伐採
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上の斜面の竹の伐採に取り掛かる
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頭上の鈴なりの柿。熟したものは若干渋みが残っているが美味しい。
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メンバーがお正月のお飾りの干し柿用に持ち帰る
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帰途 野路菊の丘に向かう
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西日にあたるノジギク。今年のノジギクも段々と終わりに近づいてきました
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ハチクのタケヤブ皆伐作業

11月13日(火) 曇り 参加者15名。夏場には出来なかった法面でのハチクの皆伐作業。
10年程前は腕ほどもあった太さも、皆伐作業を繰り返してきた結果、小指程の太さに。但し 数量は飛躍的に増えました。

ハチクのヤブの末端
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末端から作業開始
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伊與田さん  (2)-t

6日前にキツネがいた場所
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その場所で昼休み
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前方に淡路島
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作業再開
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作業は、まだ数回は必要です。
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帰途の風景。啓明学院の全校生徒が学校の周辺をジョギング。前方の横尾山の左側の中腹が、野路菊の花で真っ白になっています。
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きつねと遭遇

11月7日(水) 来週の13日に横尾のハチクのタケヤブの皆伐作業を行う予定で、下見を行いました。

ハチクのタケヤブの近くから見た須磨ニュータウンの一角
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その場所から少し山側に目を移すと、1匹の大きな動物が前方に走り出しました。胴体と尾っぽが長く、尾っぽはふさふさとした毛で被われています。キツネです。少し離れた場所でこちらを振り返って止ってくれ、あわててカメラを取り出して撮った写真。
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拡大写真。キツネは写真を撮ったのを確認したかのように、山の上側のタケヤブの中に消えました。昨年 隣地区の友が丘の活動地で親子連れを見つけて2度目。まだ自然は残っています。
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ハチクのタケヤブ、皆伐作業を続けてきた結果、太いものは少なくなりましたが、細いものが非常に増えました。
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ノコを使うより、剪定ばさみの出番が多そうです。
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7月の豪雨のよるものでしょう、大きな木が根こそぎ動いていました。
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タケヤブの上部で、ヤブムラサキがきれいな紫色の実をつけています。
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帰途 よこお野路菊の丘に寄る。花は場所により大きく差がありますが、平均して5分咲きぐらいです。
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ハチクのタケヤブの皆伐

12月26日(火) 参加者12名。今年最後の活動日。横尾の法面に隙あらば拡大しようとしているハチクのタケヤブの皆伐作業。
今年度分としては、もう1回で一回りとなります。
最後に、メンバーが自宅で育ててきたマテバシイの苗2本を定植しました。

タケヤブに向かう登り口で準備体操。
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既に数年皆伐作業を続けているため、太い竹はありませんが、数が多くま 根笹状に葉を出しているため。ノコとカマを変えながらの作業。
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現地から北を見ると須磨ニュータウンが拡がっています。
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南側には、明石海峡大橋。
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もう1回の作業で、今年の分は一回りとなります。
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作業にマテバシイの苗を、タケヤブ方面への登り口の近くに定植しました。
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野路菊の丘の登り口のピラカンサの実がより鮮やかに色づいています。
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ハチクのタケヤブ整備

11月28日(火) 参加者16名。おだやかな活動日和。よこおのハチクのタケヤブの拡大を抑制するため、タケヤブの周辺部より皆伐を進め、最終的には竹を根絶したいと思っていますが。

朝 よこお野路菊の丘に集合。菊越しに明石海峡大橋。
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ハチクのタケヤブに向かいます。
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雑木とハチク
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拡大する竹の先兵。根が伸び だいぶ離れた場所に出てきた竹。
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ハチクのタケヤブからの景観
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ヤブの中の赤い実。小鳥たちに種をお腹の中に入れて分散してもらえるよう、目立つように美しさを競っています。
南天
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コバノガマズミ
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サネカズラ
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ハチクのタケヤブ整備

4月4日 快晴 いろいろな場所で、いろいろな形や色の桜がつぼみを開き始めました。

今日は、写真の右上のハチクのタケヤブの皆伐作業。下側は伐採済み。
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タケヤブの周りから攻めていきます。
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タケヤブが拡大しようしている先端部の伐採。
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谷筋部の伐採。
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奇妙に曲がったヤマザクラの幹をみつけました。何度も障害を受けながらも、まっすぐに上に向かって伸びています。
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「だいぶ整備が進んだな」or「まだまだ沢山残っているな~」
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皆伐できるまでには、まだまだ掛かります。5月初旬にはタケノコが出てきますので、タケノコ採りを兼ねて作業を行う予定。
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ハチクのタケヤブ拡大阻止作業

2月14日 1月17日に続いて横尾ハチクのタケヤブの周辺への拡大を抑制するために、伐採を続けました。
今日は、下と中の斜面を完了しました。新入会員が新たに作業に加わわりました。

下の景色が見えないほどに、竹が拡がっています。
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午前に下斜面
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下斜面のハチクのタケヤブ伐採(動画)
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下斜面の見通しがよくなりました。
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午後は、中斜面の竹の伐採。
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伐採の場所を拡げていきます
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中斜面の伐採は完了。次は右上の斜面を行います
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ハチクのタケヤブ伐採等

1月17日 ハチクのタケヤブの伐採を行いました。昨年 行えなかった為、タケヤブは周囲の雑木林や法面に面積を拡げており、あと2日程の作業が必要です。
伐採と並行して、一部のメンバーが行政から支給された土の受け取りを行いました。

肥料の販売店が、土と堆肥を軽トラで急坂を登って運んできてくれました。
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軽トラがピストンを行っている間に、野路菊の丘に運び揚げ。
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連日 周辺の山を散策されている方にも、協力してもらいました。
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軽トラでの運搬終了。真砂土(30kg) 57袋 さあどうして上まで揚げましょようか。
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ハチクのタケヤブ伐採
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野路菊の丘とは違う展望を楽しめます。
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