森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

ノジギク開花状況(11月19日)

11月19日(木)よこお野路菊の丘のノジギクの開会状況は、8~9分咲きです。
全体に菊のいい香りが満ちています。

斜面右の周回路
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ノジギク開花状況(11月12日)

11月12日(木)
よこお野路菊の丘のノジギクは花数を増やし、平均的には五部咲きほどですが、斜面の菊はこんもりとなるぐらいに元気に開花をし、既に見頃に入りました。
昨年は斜面の土止め柵の更新作業により植栽地を傷めた為、例年より約2倍の2000本の苗を作って補植したことと、8月に続けた早朝水遣りが今年の開花に寄与したようです。

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アサギマダラのオスとメス

10月15日 表のフジバカマの花の蜜に飽いたのか、谷筋の日が入りにくいところに咲くヨシノアザミの蜜を吸うアサギマダラ。
下翅の角に黒い模様(性標)があるのがオス、ないのがメス。
オス
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メス
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表に咲くフジバカマに珍客、イシガケチョウ
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ノジギクへの水遣り、アサギマダラ飛来第1号

8月19日(水) 日照りが続き、今年5回目のノジギクへの早朝散水を行いました。参加者 7名。故障しているポンプ1台を応急処置し、 2台同時にフル回転させて6時半に撒き終えました。
遊水地傍のフジバカマに今年の第1号のアサギマダラが飛来。

平地の水遣り
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斜面の水遣り。2台のポンプで平地と斜面を同時散水。
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メンバーの友人の方が朝の体操に見え、一緒にラジオ体操。
散水後の体操②s

早めに帰途に。遊水地傍のフジバカマに立ち寄ったところ大き目の蝶が1匹ゆっくりと飛んでいます。まぎれもなく「アサギマダラ」。今年の飛来第1号ですが、例年と比較し早すぎます。どのあたりから出発したのでしょう。
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まだ花は殆ど咲いておらず、葉の上で翅を休めています。
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3月9日(月) 快晴。友が丘の自然教材園にて、ジャガイモの植付。総参加者 49名、当会から3名。
当初予定は昨日のAMでしたが雨のために中止し、今日の午後に延期。

 開始予定時間13:00が、12:45にはいつもの如く既にスタートしていました
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前もって掘って頂いている穴に、畝毎の半分づつに「だんしゃく」と「メークイン」の種イモを埋めていきます
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続々と人が集まり、みるみる内にイモは埋められていきます
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13:10にはほぼ埋め終わり、一息
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埋めた畝に黒い農ビをかぶせていきます
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13:40 完了し記念写真。お疲れさまでした。
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ノジギクへの水遣り開始

5月26日(日)晴れ 野路菊の丘に補植用の苗を植えてから5日間日照りが続いているため、有志3名で今年最初の水遣りを行いました。

平地から
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夕日に映える斜面から
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文太郎道の整備

5月9日(水)曇り 参加者 当会5名、西神戸山の会4名。計9名。
登山路 文太郎道の取りつき部の整備を行いました。
加藤文太郎(1905~1936、単独行で有名な登山家、新田次郎の「孤高の人」のモデル)は須磨に住いし、六甲縦走路をトレーニング場所としていました。
現在の六甲縦走路の南から栂尾山山頂へは400段のコンクリ階段を登りますが、その東側にある元縦走路が加藤文太郎の名を冠した「文太郎道」です。
高倉からの陸橋を渡り、左が400段の階段、右が文太郎道ですが、分かれに表示が無く、また 文太郎道への取りつきの道が荒れて判りづらく、残念ながら利用する人が少ない。
登山グループの西神戸山の会の皆さんと相談し、取りつきの道の整備をすることにしました。
森林ボランティアグループと登山グループの有志による協働作業です。

整備前
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作業開始
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ニセアカシヤの古い倒木が多い
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入口部の整備が完了
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中央部の整備
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奥の取りつき部の整備
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整備を終え記念写真
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全員で文太郎道を登りました
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栂尾山頂上に今年1月に新たに設置された案内板には、文太郎道(黄色のルート)が記されていました
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帰りは、400段階段を下りました
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400段階段との別れに、手づくりの道標を設置しました。これを見て登ってみようと思われる人も増えることと思います。
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よこおのいろいろな作業

4月16日(火) 晴れ 参加者19名。
よこお野路菊の丘では2班に分かれ、斜面の草抜きと竹の土留め柵更新を実施。
その後 第2炭焼き窯跡周辺の整備を行いました。

上部で土留め柵更新、下部では草抜き
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場所を変えて、雑木林の整備
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土の引き揚げ等

3月6日(火) 参加者13名。快晴、暖かい活動日和。
行政から提供して頂いた野路菊栽培用の土等約2トンを、よこお野路菊の丘上まで、台車を使って引き揚げました。
終了後場所を変え、森の整備を行いました。

3月2日に、搬入して頂いた真砂土や腐葉土その他の肥料分等。真砂土は1袋30kgあり、担いで揚げるのは厳しい。
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台車を作り、斜面の側溝を利用して、人力で引き揚げることにしました。
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みんなで引っ張れば重たくない
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伐倒したカゴノキの解体
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昨年台風にて倒れたコナラの大木の処理
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ヤブツバキ林内の枯れ枝の処理
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野路菊栽培の用土塁の運び上げ


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