森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

植樹、伐採

12月1日(火) 晴れ、参加者 23名。早や12月に入りました。ハチクの駆除作業地の植樹と憩いの森(野路菊の丘の隣接の森)の間伐を行いました。

ノジギクの残菊とモミジの紅葉に囲まれて、作業前のストレッチ体操
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ハチクの駆除作業地にモミジやヤブツバキ等を植樹するために、全員で苗木・ツルハシ、スコップ等の道具・土・水・竹杭等を運搬準備(ハチクのタケヤブ地への登り口
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運搬開始
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植樹する場所に着きました
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10名程が残り、植樹
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モミジの植樹
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かわいいモミジ、夏の日照りを乗り越え 大きくなーれ!
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他のメンバーは憩いの森に戻り、伐採作業。主に森を暗くしているヤブツバキの伐採。
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無事に作業を終え、帰途に。野路菊の丘には、まだまだ多くの方がノジギクを見に登って来られています。
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別窓 | 横尾マダケ・ハチクのタケヤブ
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ノジギクの開花状況(11月28日)

11月28日(土)晴れ時々曇り。多くの人によこお野路菊の丘に登ってきて頂きました。が、月末ともなると早く咲いた花の傷みが目立ち、ピーク時の一面に真っ白となる元気なを様子は見れなくなってきます。
年により若干 異なりますが、一番花は10月下旬、大分咲いたなは11月10日頃、見頃に入ったなは15日頃、満開だなは20日頃、少し傷みが気になるなは25日頃、今年のノジギクも終わりだなは月末。この頃から周辺のモミジやハゼが色づき残菊との組み合わせもいいものだは、12月初旬です。
中旬になると、翌年の満開に向けて全てのノジギクを根元部から刈り取り、野路菊の丘は地肌が見えるようになり、すっきりとした冬の様相に変わります。
ノジギクは次のために根を周辺に伸ばし、その伸びた部分から新しい緑の芽(冬至芽)を出し、また段々と緑を濃くしていきます。
この時期を見て頂いて、満開をまた見てもらえれば良いかなと思います。
少し 寒いですが、ここから見る冬の景観もよいものです。

11月28日(土)
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周回路
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別窓 | よこお野路菊の丘
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よこお野路菊の丘風景(11月26日)

11月26日(木)晴れ。昨日 神戸新聞朝刊総合版に載せて頂いたことにより、朝から県内の遠方からも多くの人が訪れました。

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ワンちゃんも。飼い主が足台を置き、「2本足」と号令すると、台に前足を掛け、私が写真を撮り終わるまでこのポーズを維持してくれました。
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別窓 | よこお野路菊の丘
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よこお遊水池周辺の整備

11月24日(火) 晴れ、参加者17名。遊水池内の除草及び周辺の枯れ松の伐採、草の仮払い等を実施しました。

遊水池内の除草開始
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竹はヒヨドリバナの支柱
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遊水池の向こうでは枯れ松の処理
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斜面の枯れだした松を伐採し、集積の為寸法切り
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刈り払い機2台で、除草
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野路菊の丘に登り、
横尾及び友が丘の活動地周辺の60年ほど前から現在までの航空写真を並べて、変化を説明
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満開のノジギクをバックにきょうの参加者の集合写真(3名早引き)
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別窓 | 須磨の山々・横尾道周辺
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ノジギクの開花状況(11月23日)

11月23日 曇り時々晴れ。曇りが勝った1日、3連休の最終日で、遠方から訪れる人は少なくなりました。
ノジギクのつぼみは殆どなくなり花は峠の段階です。
これからは、晩菊とモミジやハゼ等の紅葉との組み合わせが楽しめます。

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海と濃い雲の間の狭い隙間が窓のように明るく、小豆島や家島諸島がくっきりと、家島諸島の南端の松島等の小島も望むことが出来ました。
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別窓 | よこお野路菊の丘
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ノジギク開花状況(11月22日)

11月22日(日) 晴れ時々曇り。ノジギクは満開。よこお野路菊の丘には、近隣の人や遠方からのハイカー等のグループが次々と登って来られました。屋外で微風が吹く場所ですが、殆どの方がマスクを着けてきてくれています。

阪神地区のグループがノジギクの観賞前に、下にある現在整備中のユーカリ緑地で、クリスマスリースづくりを行っていました。withコロナ時代の緑地の利用方法です。
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早く来た子供たちがキクをバックにパチリ
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明日は3連休の最後の日、多くの人に来てもらえることでしょう。
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別窓 | よこお野路菊の丘
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ノジギク開花状況(11月21日)

11月21日(土)曇り後晴れ
3連休の初日、よこお野路菊の丘には、殆ど途切れることなく 近隣やまた遠方からの人が訪れ、満開となった野路菊を鑑賞して頂きました。坂を登って平地に着いた途端 一様に「すごい」の声。皆で取り組んだ甲斐がありました。

須磨ニュータウン開発時の地元中学校一期生(1979年)の同級の女性らが集まって、登ってきました。数日前は地元高校生らが卒業アルバムの写真を撮りにきたりと、うれしい話です。
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遠方のハイキングのグループ。カメラを向けると手を振って応えてくれました。
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満開です。
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別窓 | よこお野路菊の丘
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ノジギク開花状況(11月19日)

11月19日(木)よこお野路菊の丘のノジギクの開会状況は、8~9分咲きです。
全体に菊のいい香りが満ちています。

斜面右の周回路
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別窓 | 未分類
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ノジギク開花状況(11月18日)

11月18日(水)  よこお野路菊の丘のノジギクは8分咲き。
遠くからも白味が増しています。

白味が強くなっているのが、よくわかります
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県花のノジギク、左の大きな木は県木のクスノキ
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青空、色づき出したモミジ
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上の段から遠望を楽しむ人達
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花に近づいて撮影する人
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一昨日は、地元の高校の3年2クラスが、卒業写真を撮りに登ってきました。近年は定例になっており、うれしいことです。
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別窓 | よこお野路菊の丘
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よこお憩いの森整備等、ノジギク開花状況(11/17)

11月17日(火) 快晴、参加者 19名。よこお憩いの森の整備を行いました。
ノジギクは、7~8部咲き。見頃です。

野路菊の丘に隣接する雑木林にもう少し陽が入るようにし、林内を歩きやすい場にするため、常緑樹の間伐を行いました。幹と枝を分け、枝の部分は細かくし集積。
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幹の部分の一部を使って道の補修。
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野路菊の丘にはノジギクの鑑賞者が訪れているために、休息は林内で。
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森上部の平地に伸びているササの刈取り。
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ササヤブを整備、育苗中のササユリをここで育てる予定です。
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ハチクの皆伐作業を行っている場所に、来週 モミジ等を植樹するための土づくり
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ハイキングの途中にノジギクの観賞に立ち寄る人達。
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特殊なカメラを使って、野路菊の丘全体を撮影されるYさん
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斜面の左半分。今年はボリューム感があります
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別窓 | よこお雑木林・ウバメガシ林
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須磨FRSネット 須磨海岸ウオーク

11月15日(日) 快晴。須磨FRSネットは例年、須磨の森(山)川海を回る「須磨の自然を訪ねるウオーキング」を行ってきましたが、コロナ禍により今回は広く分散して行動が出来る場所として、須磨海岸で実施しました。参加者100名(1歳~80歳代まで全年代が揃いました)。当会会員参加者9名。

早朝の須磨海岸。明石海峡大橋が目の前です
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開会 須磨区長よりご挨拶を頂きました
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須磨海岸で活動をする3団体が海岸の東・中・西の3地区を順に担当。まず東地区でビーチクリーン。参加者は老いも若きも全員トングと袋を持って分散。
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須磨の白砂青松の話を聞く
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海岸中ほどに移動し、砂浜の話を聞く
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海岸中西に移動し、アサリ復活取り組みの話等を聞く。アサリが育ちにくい理由に海水の栄養分が少なくなりすぎているのが大きいとのこと
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砂の中の生き物探し
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昼食後 須磨浦水産さんから須磨の名産 須磨海苔の話を聞く。海苔の生育にも海水の養分不足が重要課題
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西海岸の海浜植物保護地で、貴重な海浜植物の話。4~6月頃に花が咲くので是非見にきてくださいとのこと
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海浜植物の話の後、周辺のビーチクリーンを実施。西海岸は東海岸に比較し、人の手の入りが少なく、ごみが目立ちます。もっと皆で目を向けたい
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松林の端で解散。海岸をきれいにし、新しい知識と快い疲労を得、子供たちは手造りおもちゃをもらい 皆 満足して帰路につきました
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別窓 | 須磨FRSネット
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ノジギク開花状況(11月14日)

11月14日(土) 晴れ。開花状況は6部咲きぐらい。好天に恵まれ、よこお野路菊の丘には途切れることなく人が訪れます。

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ハナバチが集まっています。
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坂下に置いた竹杖を持って登ってきた人から「四国が見える」と。私が「小豆島ですよ」。「小豆島は香川県だから四国だ」。一本取られました。
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別窓 | よこお野路菊の丘
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ノジギク開花状況(11月12日)

11月12日(木)
よこお野路菊の丘のノジギクは花数を増やし、平均的には五部咲きほどですが、斜面の菊はこんもりとなるぐらいに元気に開花をし、既に見頃に入りました。
昨年は斜面の土止め柵の更新作業により植栽地を傷めた為、例年より約2倍の2000本の苗を作って補植したことと、8月に続けた早朝水遣りが今年の開花に寄与したようです。

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別窓 | 未分類
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ユーカリ緑地・横尾道周辺の整備

11月10日(火) 晴れ時々曇り。参加者 21名。
ユーカリ緑地及び野路菊の丘、横尾道近くの各活動地の整備を行いました。
ノジギクの開花は進み、五部咲きぐらいとなり、見頃になってきました。

ノジギクの開花状況
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ピンクに色づいたマユミの実とノジギク
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ユーカリ緑地の東斜面の整備。過去に伐採して集積していた木を、溝に沿って積み替え..
主要活動地の今後を検討するプロジェクトチームの提言に沿った作業始動。
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ユーカリ緑地平地の整備
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西の車道側もきれいになりました
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野路菊の丘の周回路の道補修
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展望を遮る斜面の松の伐採。例年の枯れ松処理の功により、松が増えすぎになってきました。
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遊水池傍で育てているジャコウアゲハの食草ウマノスズクサを、生育を助けるため移植
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作業終了後のミーティング
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別窓 | 須磨の山々・横尾道周辺
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玉ねぎ苗植付け、甲南大学生等見学

11月8日(日) 晴れ。8:45より北須磨団地自治会自然教材園の玉ねぎ苗植付けに参加。当会から6名参加。総勢約50名。
10:30から 甲南大学の先生、学生ら10名が六甲山の森林・里山管理、また竹の活用を考えるをテーマに当会の活動地を見に来られ、当会から2名が案内させて頂きました。

玉ねぎの苗植付け。5千本の苗を20分ほどで植付け完了。
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自治会長から、先月末 首相官邸にて菅首相から、自治会員一丸となっての防犯活動の取り組みについて表彰されたとの報告がありました。
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隣接の椎茸園で、沢山のシイタケが出ており、参加者らで椎茸狩り。
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10:30 妙法寺駅にて甲南大学の皆さんらと会い、まずよこお野路菊の丘に。ノジギクは三分咲き程に、一般のグループが次々と菊を見に来ていました。ニュ-タウンの昔と今の違いや多井畑西地区等を展望しながら説明。
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多井畑西地区の放置されタケヤブとなった棚田等を現地で説明しながら、当会のテーブル広場に。
朝の椎茸狩りで残したホダ場で、椎茸狩りを体験。
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ミーティングの前に、竹の伐採と輪切りを少し体験してもらいました。
ミーティングを終え、16:00過ぎに帰路に。長時間お疲れさまでした。
きょうの見学、ミーティングが、竹の活用の提言書作成の一助になれば幸いです。
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別窓 | 日記
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よこお地区の整備

11月7日(土) 曇り、参加者 4名。
よこお野路菊の丘のノジギクの花は一段と増え二部咲き程とあり、花を感じられるようになりました。
横尾の遊水地と木橋の間の狭い谷筋に、シロヨメナ、ヒヨドリバナ、ホタルカズラ、ヤマジノホトトギス等が自生しており、保護のために集積していた伐採枝の整理やササ刈り等を行いました。

ノジギクの花
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木橋下の枯れた太い木の伐採
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ホタルカズラを覆っていたササの刈り込み
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木橋傍のマユミを覆っていたツル(先にツルの根元に除草剤の原液を注入し、枯れさせている)を、除去。
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別窓 | 須磨の山々・横尾道周辺
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横尾道周辺の整備

11月3日(火) 快晴 参加者 16名。ノジギクの花の見頃が近づき、周辺の整備を継続。

作業開始前のストレッチ体操
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斜面の枯れ松の伐採
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伐採松を運び降ろし、寸法切り
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道脇の除草
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野路菊の丘への登り坂で使ってもらうおうと、竹の杖入れを設置しました
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兵庫県の広報番組ひょうご発信(サンテレビ )で、、井戸知事が毎月1回 地域で活躍されている方をゲストに迎えて対談をされます。対談のテーブルの上にはその時期に咲く花が添えられます。今月はこのノジギクです。、よこおのノジギクは一昨年に続いて2回目の出番となります。明日が収録とのことで少し早いですが、早咲きの場所から採取。
放映日時 サンテレビ ひょうご発信 11月29日(日)午前8:30~。再放送 30日(月)午後6:00~。
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別窓 | 須磨の山々・横尾道周辺
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ノジギクの花増える

10月30日  27日に一番花が開花し、日ごとにあっち、こっちと花が増えています。同時に本番の下見に見えられる方も増えだしました。介護施設の方も下見に来られたようです。
 近年 急坂を登って見えられるご老人も増えて、花のシーズン中に坂の登り口に竹で作った杖を置こうとの話が出、杖を入れる筒を作成しました。

膨らんだつぼみがいっぱい
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開いた花も形が良くなってきました
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杖の入れ物作成開始。以前伐採し転がしておいたコナラ(径30cm)の丸太
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チェンソーを四角の形状で突っ込み
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横からチェンソーを突っ込むと、角柱が抜けます
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完成しました
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野路菊の丘に運び出し、仮に植栽用の支柱を立ててみました。
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別窓 | よこお野路菊の丘
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野路菊の丘残り作業、枯れ松伐採、ノジギク一番花

10月27日(火) 晴れ 参加者 15名、体験参加者1名。
ノジギクの一番花が開花しました。ほぼ例年通りです。
ノジギクの鑑賞者を迎える残作業、枯れ松の伐採処理を行いました。

ノジギクの開花一番花。例年一番花はなぜか、花弁がゆがんでいるものが多いです。
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登り坂脇の除草
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周回路登り口の溝を跨ぐ踏板を、伐採していたコナラを使って作成中
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毎年恒例の枯れ松の伐採
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集積地に運び、寸法切り
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野路菊の丘周辺の整備

10月20日(火) 晴れ、参加者 18名。ノジギクの花のシーズンが近づき、野路菊の丘に鑑賞者を迎える準備を続けています。

周回路の北階段にロープ手摺りの設置。
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ヤブツバキ道の補修
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夏の日照りでノジギクの枯れるのを防いだ水遣り用のホース、今年のお役目が終わり片付け
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取り残した雑草の除去
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遊水地傍のフジバカマの花も終わりに近づき、飛来するアサギマダラも少なくなりました。今年は楽しませてもらいました。多くのアサギマダラは、たっぷりと蜜を吸って南の島に向かっているものと思います。
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珍客。アオイトトンボ?
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