森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

木橋周辺の整備

9月19日(土)晴れ、参加者4名。
きょうは清々しい作業日より。ノジギクの定植と野路菊の丘の南にある木橋近くのウツギの木を覆っているクズの処理などを行いました。

朝 野路菊の丘から見た明石海峡大橋。きょうは鮮明に見えます。
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いつもは、隣接する雑木林の中にキジバトのつがいが餌をついばんでいるのに出くわしますが、きょうは珍しくドバトのつがいが、野路菊の丘に現れました。
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メンバーが自宅で育てていたキバナノジギクの苗 30本を持参し、皆で定植しました(時期が遅れましたが)
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木橋に移動し、写真左側のウツギを完全に覆っているクズの除去作業を行いました。
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木橋の上からもクズのつるを引き上げ。
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木橋から、写真左のフジバカマにアサギマダラが飛来した時、よく見られるように邪魔になる枝を高枝ノコで切り落としました。早ければ来週に飛来してくるかも。
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クズのツルの根元部にドリルで穴をあけ、除草剤を注入して完全に枯らす処置。この効果は絶大です。
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きれいになりました。これで当面 クズが生い茂ることはないでしょう。
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きょうも無事に作業を終えました。
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スズメバチ対応

活動地に挟まれた山道の傍のクヌギに、樹液を吸いに沢山のスズメバチが集結。3日前 メンバーの一人がクヌギの傍を単独で通った時、集結したスズメバチが見えず、双方が驚き小指を刺されました。

昨日の昼 問題のクヌギに集まるスズメバチ10匹程を確認。
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この山道 結構人が通る為、また 刺される危険があり、処置が必要。しかし スズメバチが活発に行動をしている時は無理な為、、夕刻に再度訪れた。木の表面のあちこちにシミになっている場所が樹液が出ているところ
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上の写真を拡大するとシミの場所には、スズメバチが樹液を吸っている。6時半過ぎ 日が落ち ハチがいなくなったのを確認して根元部から2m程の高さまでの全周に、ハエや蚊の殺虫剤のアースジェットをたっぷり噴霧。 
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きょうの昼過ぎに、まだ 集結しているのを確認。染み出す樹液が多い為か殺虫剤だけでは、皆無にすることは難しそう。
通行人に迂回してもらうために、夕刻 注意書のセットに出向く。写真右側の山道の奥の左の木が問題のクヌギ。真ん中の木に下の写真の注意書を、左側の木にう回路の方向を記す。
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下手の山道とう回路の合流点にも、樹液が出たクヌギあり。これは心無い人がカブトムシをとるために、無造作に表面に傷をつけたもの。この人工的な傷以外にナラ枯れの原因のカシナガキクイムシが穿孔した穴も樹液を出しているものあり困ったものです。
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この木の樹液がでている部位に上手と同じ注意書を取り付け。スズメバチのシーズンが終われば、伐採する予定です。
尚 昨夕の同時刻と比較すると13匹が4匹に減少し、昨晩の殺虫剤の噴霧の効果は一応あった模様。
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ユーカリ緑地の整備

9月15日(火)晴れ 参加者19名。ユーカリ緑地の将来の開放に向けての整備を行いました。
右側の林の中で、以前伐採や枝切りし積み重ねていたた木を、左側の側溝の傍への移動、平地の草刈り、歩道側からの入り口部の立木の伐採等を、実施しました。

ユーカリ緑地に下る前に、遊水地傍で朝の体操
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伐った木を移動するための準備
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こちらからあちらへ
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細い枝などは、シートに載せてはこぶ
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中休み時、除草で除草剤を使用するか否かについて意見交換
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いつも思うことですが、きょうも予想以上に作業が進みました
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終礼。「きょうはヒヤリハットはありましたか」 「ありません」 無事にきょうの作業は終わりました
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よこお野路菊の丘からの夕日

9月10日 夕日がきれいになる時期になりました

家島諸島の辺りにもうすぐ日が沈み始めます 午後6時:13:12
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きょうは少し雲があります 午後6時 15:34
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  午後6時 16:22
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沈み始めました 午後6時 17:54 日没開始 0秒後
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午後6時 19:44 1分50秒後
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  午後6時 19:56   2分2秒後
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今 丁度 日が沈みました   午後6時 20:10   2分16秒後
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日が沈んだすぐあとの少し、夕日の輝きが強くなります。   午後6時 26:16   8分22秒後   
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野路菊の丘周辺の作業・夕日

9月8日(火)台風10号の影響も無くなり、快晴。参加者18名。
野路菊の丘の仕残した中斜面の除草や貯水槽の蓋の清掃等の作業を行いました。

作業開始前の体操
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女性陣だけで谷筋の貯水槽を蓋していた板の清掃作業
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板の上をカバーしていたネットを洗って乾燥
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板も洗って乾燥し、元に戻す
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板の上にカバーをかけ
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無事完了。女性陣 ご苦労様でした。
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斜面の除草
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平地は刈り払い機で
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林の中に、メンバーが自宅で育てたキジョラン(アサギマダラの食草)を植付け
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夕刻 林の中からの夕日
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夕日が林内に射し込む
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ハンモック広場も真っ赤に
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お日様 今日も1日地上を照らて頂き、有難うございました。これから一晩 ゆっくりお休みくださいという感じですが。、お休みは無いんですね。
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野路菊の丘の道の補修

9月5日(土) 晴れ。参加者 4名。
野路菊の丘から六甲樹走路の尾根に登る人が増えています。この道は野路菊の丘の周回コースにもなっており、色々な人が安全に歩けるようにと 伐採した木を利用し、階段状にしています。
この階段の横木を止めている鉄杭が飛び出しているものがあり、つまづかないようにハンマーで打ち込み処理等を行いました。

朝 野路菊の丘に登ると、草の上に水滴がびっしり。朝方 一雨あった模様。
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ノジギクは真夏の日照りを乗り越え、日に日に緑を濃くしています。
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鉄杭の叩き込み
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傷んだ横棒の更新
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友が丘竹林整備

9月1日(火) 晴れ。参加者16名。蒸し暑い1日でした。竹林内の伐採した竹を仮置きしていた集積場がいっぱいになり、溜池跡に移動。テーブル広場の屋根のシートに雨水がたまるのを防ぐ処置等を行いました。

新たに竹を溜池跡に入れるために、整理。
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ここから手渡しで上に
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右 溜池跡
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大雨が来る前に、屋根の補修
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シートがへこまみ、水がたまらないように竹を挿入
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ノジギクの早朝散水(11)

8月30日(日) 晴れ。8月に入ってこの1ケ月殆ど雨らしい雨が降りません。

今週の定例活動日に除草を行った上斜面の水遣り
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下の水遣りが終わりました。多くのノジギクはなんとか枯れずに持ちこたえ、緑が濃くなっています。
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傷んだハンモック2張りを、更新しました。
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フジバカマの花が少しづつ増え、周辺に香りが漂っています。
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この辺りに自生するヒヨドリバナの株も大きくなってきています。
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野路菊の丘。、友が丘倉庫地の除草、

8月25日(火) 晴れ。参加者 野路菊の丘 17名、友が丘倉庫5名、計22名、。両場所に別れ、夫々除草作業を行いました。
野路菊の丘は日当たりの良い斜面の為、場合によれば途中で林内の作業に変更するつもりでしたが、無事に植栽部分の9割程の除草を終えることが出来ました。

野路菊の丘チーム。
作業開始前のストレッチ体操
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上、中斜面の除草
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上斜面。背の高い雑草が蔓延り、ノジギクは大半隠れています。
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中斜面
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上方の作業を終えたメンバーも加わり、下方の除草
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暑い中での作業、お疲れさまでした
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友が丘の倉庫地。当会の道具類棟を入れている倉庫を置かせて頂いている場所を定期的で除草を行っています。
4台の刈り払い機で除草。
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きれいになりました
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ノジギクへの早朝散水(7)

8月24日(月) 晴れ。20日間程全く雨が降らず、強い日照りが続いています。ノジギクへの早朝散水(5:30~6:30)を行いました。参加者7名。
3.5㎥の水を、2台のポンプで約2000㎡の面積に1時間かけて散水しています。単純計算で散水量は1㎝角に1.75㎜です。
ノジギクは、日照りの中 2日毎にこの水を待っています。もっとあげたいのですが。
きょう参加のメンバーのお孫さん兄弟がピンクのバッタを発見したと、一昨日の神戸新聞で紹介されていました。

久し振りに参加のTさん。
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ノジギクへの早朝散水(6)

8月22日(金) pm5:30~6:30。日照りが続き 今年6回目のノジギクへの早朝散水を実施。参加者6名。
昨日は各地で雷雨があり、ネットの予報では当地にも雷雲が移ってくるとのことで期待しましたが、移動する雲は段々と薄くなりまた周辺に散らばり、結局 雨は全く無く、雷鳴だけ聞かせてもらいました。いつものことで、この地は本当に雨の少ないところです。

早朝の散水は、昼間の日照りの時とは異なり、涼しい中での気持ちの良い作業です。
ノジギクヘノ散水2ss

ノジギクへの散水1ss



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ノジギクへの水遣り、アサギマダラ飛来第1号

8月19日(水) 日照りが続き、今年5回目のノジギクへの早朝散水を行いました。参加者 7名。故障しているポンプ1台を応急処置し、 2台同時にフル回転させて6時半に撒き終えました。
遊水地傍のフジバカマに今年の第1号のアサギマダラが飛来。

平地の水遣り
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斜面の水遣り。2台のポンプで平地と斜面を同時散水。
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メンバーの友人の方が朝の体操に見え、一緒にラジオ体操。
散水後の体操②s

早めに帰途に。遊水地傍のフジバカマに立ち寄ったところ大き目の蝶が1匹ゆっくりと飛んでいます。まぎれもなく「アサギマダラ」。今年の飛来第1号ですが、例年と比較し早すぎます。どのあたりから出発したのでしょう。
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まだ花は殆ど咲いておらず、葉の上で翅を休めています。
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竹林整備等

8月18日(火) 晴れ、参加者19名。先々週に続き 竹林内の新竹の伐採や以前の強風等で折れた木の枝の処理等を行いました。

活動地に向かう途中の昨年苗を差し上げたジバカマが、大事に育てられて大成長。2m近くになっています。
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順調に成長しているものもありますが、害虫に傷められ枯死に向かっている木もあります。活動地内のクヌギ。見る度にフラス(カシナガキクイムシが穿孔し出した木くずと虫糞)の量が増えています。残念ながら穿孔されるクヌギ、コナラ、ウバメガシが爆発的に増えています。
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作業に入る前の準備体操。先週からストレッチを組み入れています。
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新しく生え密集した竹の伐採処理。
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折れて引っかかった枝の処理。気をつけて!
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屋根の不具合の修理方法思案中。
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ノジギクへの水遣り

8月17日(月) 晴れ。きょうは7名がノジギクへの早朝散水に参加しました。5:00~7:30
学生会員のS君も、夏休みの為帰省中で久し振りに参加。

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ノジギクへの水遣り

8月16日 35℃以上の真夏日と熱帯夜が続いています。コロナ感染と熱中症の対策の為に外出を控えている人が多い。よこおのノジギクは陰のある場所に移ることも出来ず、じりじりと照り付けられる中でじっと我慢をしていますが、水分の少ない場所に育っているものの葉は茶色くなり、枯れだしているものが出ています。雨が本格的に降るまで、少しでも多く生き延びてもらおうと、水遣りの頻度をあげています。

明石海峡大橋に向いて散水。
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ノジギクへの水遣り

8月14日(金) 晴れ、臨時活動、参加者3名。日照りが続いています。昨日に続けて今年2度目のノジギクヘ早朝ノ散水。

5:04 横尾山の上に月。この頃から 急激に夜明け。
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平地の散水
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中斜面の散水。ポンプ快調。
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早朝の散水は気持ちがいい。平地、下・中と上斜面に一部の散水へたっぷりと散水できました。
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横尾道の両脇に、外来種のタカサゴユリが真っ盛り。
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遊水地傍のフジバカマにびっしりとつぼみ。アサギマダラが飛来する前に花がなくならないか心配です。
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横尾での活動

8月11日(火)晴れ。参加者21名。 野路菊の丘の除草班と雑木林内の整備班の2班に分れて作業。

新しい当日リーダーの朝の挨拶
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除草班
野路菊の丘の平地部の除草。抜き取りと刈り払い。
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雑木林内整備班
 梅雨時の大雨により道の基礎部が流され、補修
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 伐倒木の整理等
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多井畑西地区を歩く

8月9日(日) 晴れ(猛烈に暑い1日)。友が丘の当会の活動地の南側に、住宅地に囲まれた多井畑西地区72haの広い里山が残っています。
7月末 神戸市がこの里山の保全・活用に向けた取り組みの方針を出されました。
2014年、この地の西側に接する垂水区の有志と、この貴重な地が里山として残って欲しいと「多井畑西地区里山保全連絡会」をつくり、またその後新たなグループとも連携して働きかけてきましたが、その甲斐がありました。
きょうは あらためて多井畑西地区を友が丘側から歩いてみることにしました。

友が丘側から多井畑西地区の北部に下る3つのコースがあります。まず東側の友が丘西公園から。
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西公園の南端のこの狭い入口から下ります。
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2番目は少し西の住宅地の傍から。ここは私たちの活動地に向かう場所でもあります。西地区北部の貸農園で耕作する人たちの自転車が置かれています。
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入るとすぐにこのうような整備した山道となります。道の左右が私たちの活動地です。
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少し活動地に寄ってみました。先週から今年新しく生えた竹の伐採を始めています。
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元に戻り更に西の3番目のコースに。友が丘地域福祉センター。
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その隣に丸い広場の友が台公園。
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公園の南。右側はボンボン山を経て土池公園に向かう山道。前方が多井畑に向かう谷に沿った下り道。3コースのうち 元も荒れた道。きょうはここを久し振りに下ります。
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谷に沿って放置された段々畑や溜池が続きます。そこには下から侵入してきたタケヤブが拡がり、この数年でも荒廃は数段進んでいます。
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前方の山道を登ると活動地に繋がります。反対側に下っていきます。
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多くの倒れた竹が山道を遮り、通り抜けも困難になっています。6~7年程前の夏の真夜中にホタルを探しに来、沢山のクロマドボタルの幼虫がイルミネーションのように点滅しているのを見つけました。
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下の平地の湿地帯にたどり着きました。
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ここからはある程度広さのある元田んぼで、以前は道もはっきりしていました。物置小屋も残っていました。
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小川フイールドの真ん中を通る道まではもう少しと思いきや、背丈に近いササと、イバラ、ツルが蔓延り、少し進んでは戻りの悪戦苦闘を繰り返しました。。
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踏み越えることもかき分けることも出来ません。
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最後の30m程を進むことが出来ずギブアップし元に戻り、西端の斜面の雑木林に入り込みました。
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なんとか無事に小川に沿う通路に到着。70~80mの直線距離の雑草地(元田んぼ)を抜けるのに、約1時間を要しました。
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多井畑西地区の北部のシンボル的な田んぼで稲が元気に育っています。偶然にもこの地主さんとお会いし、有意義な話が出来ました。
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私達の活動地から下ったところにある畑
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多井畑の集落の端を通り抜け、西地区南部の里山に向かいます。
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多井畑西地区の南部の斜面に拡がる段々畑。数年前は棚田が残っていました。
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このような貴重な里山が、住宅地に囲まれて残っています。
新しい取り組みにより荒れた耕作放棄地が整備され、雑木林・竹林が適正管理され、地元や周辺の人達の農地として、憩いの場として、また 生物多様性の保全が活かされる場となることを期待しています。私たちも何らかな形で参加出来ればいいなと思っています。
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竹林の整備

8月4日(火)晴れ 参加者22名。梅雨時の長雨にて、手が付けられなかった竹林の久し振りの整備作業。
竹伐採班と枯れ木伐採班に分れて整備を実施。

今年出来た若い竹、曲がった竹等を伐採。
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散策路に近くの枯れた木の伐採
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折れて途中で引っかかった太い枝の除去
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横尾の作業

8月1日(土)晴れ 参加者6名。早 今年も早 8月に入りました。新型コロナによる自粛要請や梅雨時の長雨等で出来なかったシイタケのホダ木の本伏せ、野路菊の丘の散水のためのホース設置を行いました。

今年の冬にシイタケの菌を植えつけて仮伏せをしていたコナラのホダ木を、だいぶ遅れましたが本伏せにしました。
まずホダ場の整地、
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ほだ木を立てる準備
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2列目
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気がかりになっていた本伏せが無事に終了。来年の秋までこの状態で。
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梅雨明けが遅れましたが、これから本格的な夏。日照りが続いたときの為の散水準備で上・中・下の3列のホースをつないでいきます。
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