森林ボランティア よこおみち森もりの会のブログ

よこおみち森もりの会の日々の活動等を適宜掲載しています。

よこお野路菊の丘周辺での作業

3月24日(火)晴れ、参加者23名。野路菊の丘周辺で3班に分れ、除草、散策路の補修、資材・道具の簡易物入づくりを行いました。

野路菊の冬至芽と混在している雑草抜き
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野路菊の冬至芽
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散策路の補修を終えて
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資材の仮置き場づくり(今日の作業はここまで)
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休息時の風景。右奥にヤマザクラ、左奥にヤブツバキ、手前は移植したばかりのモミジ
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3月25日 仮置き場づくりの続き。後は屋根をのせれば完成です
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野路菊の丘への登り口近くの自生のエドヒガン。白い大きな花びらの中に淡いピンク
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道具・資材入れ倉庫づくり

3月21日(土) 快晴 参加者 3名。
整備に要する道具や資材を仮置きする物れの組み立て準備に入り、まず基礎部が出来ました。

前もって車で運んでおいた角材の運搬
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カットを済ませておいた合板の運搬
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木材の防腐剤塗布を済ませ、乾燥させている間に基礎となるブロックの運搬
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準備OK
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ブロックを配置し、水準器を使って高さ調整
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床板を水平にのせることが出来ました。今日はここまで。
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友が丘の作業

3月17日(火)晴れ、参加者22名。
友が丘竹林のテーブル広場拡張の為の作業や竹林の整備等を行いました。
新型コロナウィルスの感染の拡がりにより大半の集会が取り止めとなっていますが、幸いに私たちの活動は屋外のため、平常通りに実施させてもらいました。

青空の下での朝一番の準備体操
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40cm程の丸太を縦切りするため治具を使って、ベント用材の作成
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縦切りした材をテーブル広場に運搬(重い)
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並行して、テーブル広場の拡張屋根の柱を立てる準備
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竹林内の整備
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散策路の手摺の更新
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近隣の自生のたんぽぽを移植したものが花を着けています
カンサイタンポポ
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シロバナタンポポ
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3月9日(月) 快晴。友が丘の自然教材園にて、ジャガイモの植付。総参加者 49名、当会から3名。
当初予定は昨日のAMでしたが雨のために中止し、今日の午後に延期。

 開始予定時間13:00が、12:45にはいつもの如く既にスタートしていました
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前もって掘って頂いている穴に、畝毎の半分づつに「だんしゃく」と「メークイン」の種イモを埋めていきます
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続々と人が集まり、みるみる内にイモは埋められていきます
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13:10にはほぼ埋め終わり、一息
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埋めた畝に黒い農ビをかぶせていきます
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13:40 完了し記念写真。お疲れさまでした。
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よこお 緑地の作業

3月3日(火) 晴れ 参加者21名。今年も 早3月になり、新芽が膨らみだし、また枯草のある場所でも少し緑が見えだして、段々と春を感じるようになってきました。しかし 巷では新型コロナウィルスの感染者が増え、暗い気持になってきます。今日 神戸でも初めての感染者が出ました。
萎縮しては駄目だと、風邪気のない元気な者は、青空の下でいつも通りの整備作業を行いました。

ユーカリの木の傍のトウネズミモチの伐採
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平地の傍の枝の整理。ユーカリ緑地を一般の方が容易に自然に近づける場所にしていきたいと考えています。
ユーカリ緑地での枝整理t

ユーカリ緑地のトウネズミモチ伐採t

緑地の奥から見て
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更に奥から
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緑地の西側。フェンスの内側をきれいにしました
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きれいになったフェンス沿いt

ジョウビタキが小枝に。ここにはいろいろな野鳥が集まります。
ジョウビタキの姿t

別動隊は、木橋の下手の斜面でササ刈り
木橋下の笹がりt














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よこおの雑木林等整備

2月25日(火) 曇り。参加者19名。
 友が丘の作業が続いていましたが、よこおに戻ってきました。
 ①第2炭焼き場跡周辺の雑木伐採と小笹刈り ②周回路用の道の整備(桜の若木3本発見し、支柱を立てる) ③野路菊の丘下の斜面に植えた樹木に支柱の取り付け(ヤマザクラ・イロハモミジ・マユミ・モチツツジ・コバノミツバツツジ 等に)
 国内外で、新型コロナウィルス感染者が増えています。早く収まって欲しいものです。
 
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友が丘の活動地作業

2月8日(火)晴れたり曇ったり。参加者21名。 友が丘の活動地で、先週にひき続き 3班に分かれて畑に倒しているクヌギの大径木の移動及び半割り処理、シイタケのホダ場の改築、野草及び樹木の仮植えやポット苗の植え替えなどを並行して行いました。

根元径60cmの大径木を山道脇に運び出すためにハンドウインチのセット
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太い枝をころにして
大径木運搬t

ここまで動かせました(これはテーブルの上板に加工します)
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丸太の半割り(これはテーブル広場の長椅子に加工します)
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きれいに半分になりました
大径木処理(2つ割り)t

シイタケのホダ場改築現場でも骨格の木見立て作業が続いています
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遮光ネットを張る前までの作業が終わりました
榾場設営t

女性陣は、育苗している野草や樹木のポット苗の植え替え作業
野草、苗木の移植作業t

侵入してきている竹を伐り、元の雑木林に変えていく作業
竹林整備t










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須磨 自然環境サミット2020

2月16日(日) 須磨区の森川海で独自の活動を行っている団体のネットワークである須磨FRSネットが、今年も自然環境サミットを実施しました。今回で11回目となります。今年は須磨区民・神戸市民にとって親しみがあり、そして誇りでもある長い歴史を持つ須磨海浜水族園内で1部の講演と事例発表、2部の交流会を行いました。1部は158名、2部は101名と非常に熱心な人たちが参加されました。当会からは12名が参加。

例年恒例のサミット開始前の資料の配布準備風景(本館3F悠ちゃんコスモス)
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開会まで参加者は館内の鑑賞。この大水槽の前で2部の交流会を行います。
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2時半に開会。今年のテーマは「自然で遊ぶ!!~子どもたちの外遊び~」 子どもたちにとって子供たちは外で遊ぶことが大事。近年 子どもたちは外で遊ぶことが非常に少なくなりました。
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講演会では、神戸女子大学の梶木先生から「今こそ外遊び!豊かな遊びが子供を育む~自然をいかした遊び場づくり~と題し、なぜ子供たちにとって外遊びが必要かを国内外での実施例等を入れて話をしていただきました。
私たちの活動地内に、もっと子供たちの遊びを考慮した場所にすることも取り入れていきたいものです
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「須磨ふるさと生き物サポータ―・森の幼稚園(すまっこのもり)・横尾自然塾・神戸ライフセービングクラブの4団体から事例発表をして頂きました。梶木先生から質問を受ける発表者。皆さんの真剣な取り組みに目が潤んでくるほどの感激を得ました。
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お母さんと一緒に来た子供たちは会場傍のキッズコーナーで、スタッフと一緒に声を出して元気にお遊び。講演会の間も子供たちの声はいいバックミュージックでした。
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6時からは会場をエントランスホールに替えて交流会。


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須磨FRSネットの加盟団体の須磨里海の会会長であり、水族園園長の吉田さんが閉会の挨拶で、これからもどういう形になろうとも海のこころを伝える水族園になるように皆で見守っていきましょうと熱い挨拶をされました。成功裏にサミットは終了しました。
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友が丘でのいろいろな作業

2月11日(火)晴れ。参加者21名。
友が丘の竹林や自然教材園にて、下記の班に分かれて作業を行いました。
・自然教材園のクヌギ大径木の玉切り
・しいたけホダ場の造営開始 竹組み立て
・テーブル広場拡張用の竹の寸法切り32本と運搬
・落ち葉集め(腐葉土用)
・ポット苗の植栽(ヤマサクラ3本、イロハモミジ4本、マユミ10本 ツツジ3本)

自然教材園に倒しておいたクヌギの大径木(根元部径60cm)をテーブル及び椅子の長さに玉切り
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しいたけホダ場の遮光ネットをかぶせる竹枠の柱立て
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テーブル広場拡張のための竹伐り
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育てた苗の植樹
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よこおの作業色々

2月4日(火) 晴れて暖かい一日。参加者20名。
遊水地内及び周辺の除草、枯れ松の処理、シイタケの植菌、物入場の整地等を行いました。
また ユーカリ緑地の今後の活用法について、行政が視察に見えました。

年末に切り残した枯れ松の処理
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遊水地内の枯草の刈取り
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斜面のササ狩り
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午後は野路菊の丘に登り、傍の物入地の整地。半割した太い木を土止めに
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残った半割材をベンチに使用するために、野路菊の丘に運び出し(重い)
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コナラの丸太に穴をあけるための重い発電機を女性陣二人が運搬
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穴あけとシイタケの植菌を同時進行
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30本を仮伏せに。ガソリン切れのために穴をあけられず20本残る
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モミジの植樹

2月2日(日) 晴れ。きょうは、有志によりよこお野路菊の丘の平地のベンチ広場にモミジ3本の植樹を行いました。
参加者 5名。
5年もすれば、夏場には木陰を作少し作ってくれるでしょう。

友が丘の竹林にて育てたモミジの根を前もって根切りしておいた3本を、地元自治会さんの軽トラをお借りし、横尾に運搬。
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昨日掘っておいた穴にまず1本植樹
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3本目
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植樹の準備等

2月1日(土)晴れ 参加者6名。早2月に入りました。よこお野路菊の丘のベンチ広場に、夏の日照りの時に木陰をつくろうと、友が丘に植えていたイロハモミジ3本を明日 移植します。きょうは その準備で穴掘りを行いました。また 道具及び資材を仮置きする物入れ設置のための整地等を行いました。

3ヶ所同時に穴掘り、3ヶ所三様の土の状態で、育ちに大きく差が出そう
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手前はセメントを混ぜたような土、ツルハシの出番
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根を張ってもらえるように、大き目の穴にしました
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整備道具及び資材の仮置き物入の設置場所の整地
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午後は4名が残り、作業継続
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キクイムシが入ったコナラが枯れる前に伐採し半割りしておいたものを、斜面の土止めに使うために移動
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鉄筋と削った土の間に落とし込み
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きょうはここまで
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友が丘の里山整備作業

1月21日(火) 晴れ。参加者 21名。自治会(自然教材園)25名。 計46名。
シイタケの植菌作業、シイタケのホダ場の遮光ネットハウスの改築。、モミジの移植のための根切り、竹林内の整備等を分かれて行いました。

9時より、教材園メンバーを中心にシイタケ植菌の準備
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まず 穴あけ
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10時からは教材園の女性陣も加わり約80本の丸太に植菌
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残った種駒を追加植菌し、仮伏せに
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当会メンバーらは、ホダ場改築のための傾いた桜の伐倒作業
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よこおに移植するモミジ3本の根切り
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林内分かれて、不要な竹の伐採処理やアジサイの剪定等
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別窓 | 友が丘竹林の道・つつじの森
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次の作業の準備

1月18日(土) 晴れ。参加者3名。
よこおのユーカリ緑地で、来週友が丘で行うシイタケのホダ場改築用の木杭づくり、また同時に行うシイタケの種駒を打ち込む叩き棒づくりをしました。
午後は野路菊の丘に隣接する雑木林内に伐倒しているコナラの半割り加工を行いました。半割りしたものは急斜面の土止めに使います。

ユーカリ緑地内の既に伐採し集積したところから、使えそうな木を選別
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太いものは木杭に (約80本)
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細いものは叩き棒に (約30本)
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午後からは場所を変え、先週掛かり木になり手間取って倒した径30cm強のコナラの半割り加工。
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きれいに半分になりました
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Sさんの半割り作業初体験
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しいたけ栽培関連

1月14日(火) 先週の火曜日が雨のために中止となり、今年最初の活動日。晴れ後曇り。参加者24名+地元自治会員24名。
弊会と自治会員が協働してシイタケのホダ場の遮光ネットハウスの改築と新規ホダ場づくり等を行いました。

テーブル広場に、地元自治会員も集まる
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下段の古くなったホダ木を整理し、上段のホダ木の半分を移す準備。
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上段の遮光ネットハウスの解体開始。
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上段の上側斜面の雑木林の中にに、遮光ネット無しのホダ場づくり
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並行して、ハウス用の竹の伐採
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上段のハウス解体進む
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上斜面の新しいホダ場
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午後から、腐葉土づくりのための落ち葉集めも並行
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葉枯らしをしておいたクヌギの解体開始
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細いものはホダ木に。太いものはテーブル等に活用の予定。
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スマスイの門松

29日 先日作った門松が26日からスマスイの入り口に飾られ、見に行きました。
須磨で育った材のお陰で、立派な門松になっています。木枠は6年程前に須磨FRSネットで門松づくりを始めたときに、ネットの先輩が指導作成したものです。
このスマスイでは、来年2月16日に、須磨FRSネット主催、須磨区役所協力の「自然環境サミット2020」を開催します。

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スマスイには半年ぶりに見学で入りました。大水槽の前には沢山の人が。いくら見ていても見飽きることはありません。
大水槽の前には、テーブルの掘り炬燵が設置されています。
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どの場所も大賑わい。説明分を読み、子供たちも熱心に魚たちの動きを見つめています。
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イルカたちも、観客に大サービス。前の座席では、子供たちが寒い中でも水しぶきをかぶりながら大喜び。
見学者、職員、魚や動物たちが身近に一体となったスマスイの良さが、これからも続いていくことを望みます。
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門松づくり

12月20日、23日 神戸市民、須磨区民が親しみそして誇りとしてきた須磨海浜水族園(スマスイ)の年末・年始の入り口を飾る門松を,須磨FRSネットとして協力してつくることにしました。材料は出来るだけ須磨区内で育っているものを使うことに、竹、松、南天は当会の活動地で、紅白の梅は由緒ある綱敷天満宮のご厚意で梅林で揃えることが出来ました。加工組み立てはスマスイ内で行いました。

20日 真竹のタケヤブから太い竹を選んで伐採
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南天は、鳥に食べられる前に袋掛けをしておいたものを切り取り
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松を加えてスマスイに。竹6本の先を斜めに切りり取り。
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園長も一緒に
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汚れの洗い落とし。今日はここまで
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23日
 22日に綱敷天満宮で梅を頂き、また葉ボタンも入手し、材料が全て揃い組み立て開始。まず斜めに切った竹3本束ねる
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竹、松、梅、葉ボタン、南天を順に組み込んでいきます。梅は頂いものを切るのが惜しくほぼその形で
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門松完成し、記念写真。ご苦労さまでした。
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ノジギクの刈取り

12月24日(日)曇り空 参加者24名。新人が1名加わりました。
ノジギクの花が終わって、恒例の刈取りを行いました。例年の刈取りは12月上旬ですが、花が遅くまで残ったことと雨天のために更に作業日が延び、下旬となりました。多数の参加者のために全ての刈取りが出来、1年の〆を無事に行うことが出来ました。

刈取り準備。刈り取ったノジギクをビニールシートの上に置き、下まで滑らせます
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上斜面の刈取り
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一部のメンバーは、花のシーズンにお世話になったロープ手摺の撤去作業
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大分 刈り込みが進んできました
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休息時の風景。忘年会が話題になり、民謡が飛び出しました
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時間内にぴったりと全ての刈取りが終わり、道具類の片付け
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今年最後の作業を無事に終え、集合写真を1枚。良いお年を
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これから来年の満開に向けて冬至芽がどんどんと土から顔を出して、緑が増えてきます
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別窓 | よこお野路菊の丘
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ノジギクの刈取り準備等

12月21日(土) 晴れのち曇り 参加者4名。
ノジギクの花も終わり、来週24日に刈取りを行います。(17日が雨のために延期)
斜面の作業路が歩きづらくなっており、刈取り作業を安全に行うために補修を行いました。
作業路補修後、ヤブニッケイの伐倒処理を行いました。

作業路補修
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ヤブニッケイの伐倒
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解体処理
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緑地の整備、忘年会

12月10日(火) 晴れ、参加者 21名。
友が丘の保育園南の地元自治会が所有する緑地の整備とナラ枯れになりかかったクヌギの大木の伐倒を行いました。
夜には、恒例の忘年会を行い、27名が参加し楽しいひと時を過ごしました。

ニュータウンの開発前は、段々畑であったところ、朝の準備体操。
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刈り払い機や手ガマでの草やササの刈取り、竹ノコや太枝切ばさみでのメダケの切り取りを分散して行いました。
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ナラ枯れしかかったクヌギの大径木(径45cm)の伐倒の前に、掛かり木になりそうな大きなアラカシを倒しましたが、その木が掛かり木になり、悪戦苦闘。その後の本番のクヌギの伐倒は想定通りに順調にいきました。チェンソー操作は、時間をかけ、初心者2人に行ってもらいました。
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夜は地元の焼き肉店で忘年会。楽しいひと時を過ごしました。この1年 お疲れさまでした。
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別窓 | C棟西の雑木林
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